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鍼灸スペースあんじゅ
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解剖学っておもしろい!

ダンス教師 Kさま (バレエの解剖学 バレエアナトミー)

『お稽古場ではこういうことって習ってこなかったので、ためになります。すっきりしました。』

 

つま先を伸ばすことばかり気にしてしまうと、膝が曲がったり、骨盤のラインがずれるのは、アンドゥオールを狭い意味でとらえているからなんです。子供であっても、お稽古場では一人前のダンサー。先生の言うことを必死になってやろうとします。

 

けれど、教えているとわいてくる疑問があるのですね。それは『伝えているのに、どうしてそうならないの?』これを解決するのが、バレエの解剖学・バレエアナトミーです。

タンジュをしたら膝は曲がる、これが人間の普通の解剖学です。でもバレエ、ダンスではこれはNG。膝は曲がってはいけない。それは子供でも認識していることなのです。つまり残念ながら一般的な解剖学では、バレエのムーブメントは語れないのです。

 

レッスンでは、よく『もっと細いところをとってきて』 『中心に集めて!!』と言いますよね。それはかつて自分自身も習ってきたこと。でもその背景や理由がちゃんとあるのです。それが分かるから、すっきりする。だからこそ、解剖学っておもしろいですね~の言葉になるのですね。

 

講座は3回で構成されています。一回ごとに子供たちの動きがドンドン変わっていく、うれしい手応えを先生方は感じていらっしゃいます。

 

バレエをダンスを踊りを教える先生方のための講座
バレエの解剖学 バレエアナトミー

 

>>>電話:090-9362-0080

 

バレエの解剖学講座、