東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
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休診:金・日・祝

カラダのキレに革命を起こすパーソナルセッション

ターンアウト改善、アンドゥオール、開脚
「革命がおきました!!」

 

いかにもな感想をくださったのは、『ベルサイユの薔薇』、『エリザベート』の作品が知られる宝塚の女優さん、タカラジェンヌさんでした。
現役の彼女が望んでいたことは「カラダのキレ」

 

でも、考えるとおかしいですよね。宝塚と言ったら、年間公演数の多さでいったら日本一であろう劇団です。長い間舞台にたっているのだから当然、鍛えられてきているはず・・・・

 

学校を卒業した後ももちろん基礎レッスンは欠かさないけれど、実際は舞台のためのリハーサルがほとんどになっていく。そのうち、だんだんと「何かが違う、何か足りない…」感じを持つようになるのです。これはプロの皆さんが共通して口にすることです。

 

実はカラダは同じように見えても日々、年々変化しています。体重や体型が変わらないから、去年と今年が全く同じという訳ではないのですね。それに、毎回同じ作品を踊る訳ではありません。振付家も違います。その中で、毎回同じレベルのパフォーマンスを維持しなくてはいけない。

 

いえ、ほとんどのダンサー、パフォーマーは、維持だけではなく、常に更に上を目指しています。

 

そしてそういう時こそが「踊るカラダそのものを見直す」タイミングなのです。

 

セッションでは「体幹とは何か」の解剖学的な解説を交えて、一人ひとりのバランスを見直していきます。
さすがはジェンヌさん。その後の舞台稽古で確実に違いが現れたようで、それが冒頭の一言でした。

 

踊るからバレエボディを見直すメニュー

 

>>>ターンアウトアップ

 

投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。