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鍼灸スペースあんじゅ
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カラダのことを意識して踊ろう

バレエダンサーのメンテンス、バレエ整体、バレエ治療院あんじゅ
え、腰違うぅ‼︎ 着替えしてたらラインも違います。マジックみたい。

 

カラダのこと少し勉強します。もう、うまい下手とかの問題じゃないです。ケガして本当にそう思いました。又次もよろしくお願いします。

 

 I さん

 

子供の頃は開脚もスプリッツも全部できたのに、大人になったらカラダが変わってて、、そういうことがありますよね。

 

Iさんも同じでした。ストレッチを頑張ってたら、それが発端で腰、そして内腿まで痛くなって来院。バットマンで脚が上がらなくなっていたそうです。

 

こvいうケースは、ほとんどが骨盤周囲筋を全部一緒くたに使ってしまっている(とでもいいますか)パターンで、もともとカラダが柔らかいのに、わざわざ自分で固めてしまっているのです。

 

そうなると、線維性の多いハムストリングやコラーゲンが多いウエストラインの腱膜に大きな負荷がかかっててしまい、リハーサルが重なっていくと、急性腰痛やハムストリングの肉離れを引き起こしてしまうのです。

 

大切なのは、カラダを分かって踊ること。
これはどの年代にも共通なことです。

 

特にバレエジュニアでは、無理な使い方からくる負荷によって骨を痛めてしまうケースまで起きかねません。

 

そのための講習会をこの春開きます。