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バレエ治療院あんじゅ
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休診:金・日・祝

開脚は全てのダンスの基本です

バレエ・ダンスの開脚改善、ターンアウトアップ

インスタグラムの方に投稿しましたが、やはり大事なので、ホームページにも掲載します。

 

コンクールで入賞しなかった

 

ヴァリエーションが踊りきれない

 

ディペロッペで脚があげられない

 

キックで膝が曲がってしまう

 

Y字バランスが崩れてキレイじゃない

 

バックルで手が外れてキープできない

 

 

そういう人は絶対に見直すことが必要です。何を?

 

それは

骨盤が立ってないその姿勢

 

 

開脚はダンスの基本、開脚改善、バレエ治療院あんじゅ

 

腰が上がってないその状態で、どんなに膝を伸しても膝が伸びたように見えて実は伸びきっていません。一見膝が伸びたようには見えます。でも、アレグロではバッチリ伸びてない膝が見えてしまいます。

 

甲を出したいと思って、いろんなつま先のトレーニングをしても骨盤が立てられてないままなら、つま先トレーニングは実戦では役に立ちません。

 

今は、いろんな情報が動画でもインスタでも載っています。それを真似てやっている姿勢が骨盤を立てられない長座だったら、そのトレーンングは実戦では役に立ちません。つらいけれど、これ本当のことです。

 

バレエシューズだって、つま先に力が入れば、重心は下に落ちやすくなります。落ちた重心でポイントしても思うように伸びません。それはトウシューズをはいてピケしようとしたら、即感じるはず。床が近いって。それでは伸びた膝、しなった甲でピケすることはできません。

 

 

基本は姿勢ですよぉ〜

 

開脚は、単に脚を開けばそれで終わりではありません。腰が立てられてない左右開脚はニセモノと言えます。もちろんそれで踊っちゃダメとは言えません。骨盤が立たない状態踊るのは、ある意味自由ですから。実は、多くの人はそこで踊ってっているのです。

 

でも、あなたが、今の状況を変えたいなら、やはり見直すべきです。骨盤が立たない理由、それは脚だけで足だけで踊っていると言うこと。

 

姿勢を見直すのに、開脚は本当に分かりやすいバロメーターですよ。自粛期間で不調になった、どうしても踊りづらいと感じているなら、今が見直すチャンスです。

 

と言う開脚がどれだけ大事か、特に骨盤を立てる開脚が大事なんです。

 

新体操、フィギュア、シンクロ、チアジュニアの開脚改善、バレエ治療院あんじゅ

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。