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バレエ治療院あんじゅ
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骨盤が立ってくると開脚は変わってくる

ターンアウト改善、カエルストレッチ完成、バレエジュニアのからだづくり、バレエ治療院あんじゅ

やっぱり、開脚はダンスの基本です。

 

来院しているMちゃんは小学四年生のバレエジュニアです。多くのジュニアと同じようにズッーとバレエを習っているのに開脚で悩んでました。

 

3回目のトレーニングで少し殻が破けたかな^_^ これまでに伝えたトレーニングは自宅で頑張ってくれているので、その効果も積み重なってきています。

 

後ろ首から肩に入りやすい力みが少しずつ解れてきました。

 
すると

『べったりついたぁ〜』

と左右開脚からの脚抜けカエルが完成、ドローインから起き上がると長座でも骨盤が立ってきました!
 

こうなると、背中がスッと立つバレエの姿勢がつくれるようになり、1番の立ち姿がぐぅんとアップ。すっかりバレエジュニアのきれいなラインになりました。

 

この日は写真撮らなかったので、こちらを参考にしてください。

 

 

180度左右開脚への道、バレエ治療院あんじゅ

 

 

小学四年生〜五年生は、成長期とも重なり、ジュニア自身もどうコントロールすればいいのかピンとこないことがあります。

 

その時にやって欲しくないのが足の、脚の力で踏ん張って立つこと、、、

 

上半身をしっかり安定させると下半身の余分な力は抜けていきます。
それが身長を更に伸ばす元にもなるんです。アラベスクやアティチュードで高く脚をあげていくにも、骨盤が立っていることが最大に重要。力であげ続けるとお尻が大きくなってしまいます。

 

 

アラベスクの改善、ターンアウトアップ、バレエ治療院あんじゅ

アラベスクの改善に必要なものとは。腰で反らない、脚だけであげないためのカラダづくりがポイント。ターンアウトアップでサポート@バレエ治療院あんじゅ

 

自粛期間で運動量が減ったもことあり、ますます脚や足の力で踊るようになりやすい。だからこそ今年の後半が肝心になります。

 

アキレス腱痛や三角骨にならず、脚も太くならず楽しく踊るためのカラダづくり、サポートしています。

 

ターンアウト改善、開脚、スプリッツ・カエルの完成、コンクール留学サポート、バレエ治療院あんじゅ

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。