東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

肉体の変化を補うターンアウトアップforプロ

ターンアウト改善、アンドゥオール、開脚
感想いただきました。

 

カラダの方も調子の良い日が少しずつ続くようになり、気持ちも軽くなりました。
ターンアウトアップ+プラスのお蔭です!
 Kさん

 

長年踊ってきたダンサーや先生でも、年月が経て、カラダの変化を感じることが出てきます。その一つが朝起きた時のカラダの不自由さ。
一つには骨格筋が睡眠中に緩んでしまいやすくなること、さらに、ホルモンバランスの変化がカラダに現れやすくなること、が原因として考えられます。
ちょっと前まで自然に反れていた背中がいつの間にか硬くなっていて、びっくりしたと言っていたKさん、パーソナルトレーニングを受けてみて、カラダの歪みに気付いてくれました。

 

自分が思っているより、ずっと外に引張りすぎていたこと、脚を開くことばかり考えて、上半身がおろそかになっていたこと、これらに気づければ、後は早いです。歪みが減ってニュートラルになっているカラダだからこそ、これまで踊ってきたカンが戻ってきやすいのです。

 

 肉体の変化を補うもう一つのメニューがこちら、ターンアウトアップforプロ、です。

 

骨盤を中心に脊柱から首、大腿骨、下腿、両くるぶしのラインに出てきている小さなラインのズレを見逃しません。
歪みが判ってから、ラインを取り戻すためにフロアバレエの基本のエクササイズをやったり、時には、ピラティスと似たエクササイズを取り入れることもあります。

 

毎日続けているストレッチにわずかな歪みにが出ていて、それを修正するだけで、びっくりするほど、柔軟性がアップした先生もいます。

 

40代後半、50代行になると、歪みからくる負担が大腿骨の変性、椎骨の変性として現れ、そのせいで歩くにも困難になるケースも出ています。朝起きた時、ストレッチなどで感じている「何かが前と違う、、、、」、これはカラダからのサイン。それを見逃さずに修正することで、教えにもパフォーマンスにも不自由が減ってきます。

 

 

>>>電話:090-9362-0080

投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。