東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

バー・アスティエクラス 次回は9月5日です

バーアスティエクラス、バレエ治療院あんじゅ

昨日は、アスティエレッスンで、お世話になりました。

背骨を意識して、呼吸して上に引き上げ、腕も使いーと、上半身をたくさん動かすと、自然に骨盤が立ってきたように思えました。

心なしか、右腰、もも裏の突っ張りが緩和された気がします。
もっと定期的に受けたいレッスンでした。

来月はないのは残念ですが、また空きがありましたら、参加させてください。

T・Rさん

7月4日日曜日、月一のアスティエクラスを行いました。

ジメジメがイヤな季節ですが、カラダを思いっきり動かして踊って、最後皆さんすっきりしていましたよ。

あんじゅではどのメニュでも脚だけで動かないことの大切さ、上半身を意識していくことが楽に踊るコツであると伝えています。

それはアスティエクラスでも同じです。

7月は初めての方が三人いらしたので、ベーシックな内容でクラスでしたが、その中でもやはり気になるのが、足首と膝の向き。

脚を開きたいからと、足先だけで開こうとするクセ、が見られます。

一人ひとりはそんなつもりはなくて、ターンアウトしたい!と思って動いているだけなのは十分わかるのですが、開こうと思うと、どうしても足だけで開こうとしやすいのです。

これは、プリエが開かない、脚が高くあがらない、と言う悩みにも共通する点ですよ。

それを解決するのは、骨盤から上、そう

上半身です。

解剖学+フロアバレエ、バレエ治療院あんじゅ
床に座って踊ることで、より体幹や上半身を意識しすくなるのです。出張メニューで行ったクラスの様子。

脚の重量は、体重の38%ほど。つまり、全体重の6割以上は骨盤から上、の体幹にあるのです。

そこに気付いてもらうために、上半身のエクサササイズをタップリ入れています。今回は、バレエのレッスンに役立つ顔のツケ方も解説してタップリ行いました。

その後の感想は、上で紹介したT・Rさんの言葉です。

あんじゅのアスティエクラス、8月はお休みなので次は9月。第一日曜日5日おこないます。

上半身をどう意識したらいいか?と思っているなら、ぜひ参加してくださいね。

バー・アスティエクラス、フロアバレエ実践、バレエ治療院あんじゅ

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。