東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

脚があがる感覚をつかみたい人必見です

バレエのアラベスク、ダンサーの腰痛、バレエ治療院あんじゅ

市川先生、本日はありがとうございました😊来月も楽しみにしてます!よろしくお願い致します🙇‍♀️☺️
かなり落ちてるなと…
自分が思っていたより相当上なんだなって改めて感じました..😅普段の生活って本当に下で生きてるんだなって思います…😩

Mさん

久しぶりに月一のアスティエクラスに参加してくれたMさんのコメントです。

彼女はバレエのレッスンをしています。でもそのレッスンの時より『自分のカラダが落ちてる』のを感じられるのは、秘密があります。

それは

床に座って、寝て踊るから。

え~???

立つのと何が違うの?と思った方は、床に寝てみて「グランバットマン」のように脚をあげみてください。

床に寝てやると案外できる!

では、その同じ高さに立った状態で脚をあげみてみると、どうですか?「グランバット」ですよ。

床に寝てやった時の脚の高さ例えば120度だとしましょう。

床に寝て120度あげられるなら、理論上は床に立った状態でも120度あげられていいはず。

でもそうは簡単にいかないですよね。

そこなんです。

骨盤と脊柱は仙腸関節でつながっている、バレエ・ダンスのケガの治療、バレエ治療院あんじゅ
骨盤の位置、寝ても立っても大切です

床に寝てあげている骨盤の位置、どうですか?斜めってませんか?

床に寝てても案外気づけない背中、上に伸びてますか?

肩あがってませんか?

床に寝てできたとしてもそれは背後の頼もしい?床があるからで、床に立つということ、どこにも頼もしい床はないと言うことです。

床に寝て座ってやるからこそ分かるカラダの感覚があります。

体験してみたい方は、こちらをご覧ください。

11月は7日日曜日、後2名参加できます〜

>>>バレエ治療院院長によるフロアバレエクラス

バーアスティエクラス、バレエ治療院あんじゅ

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。