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鍼灸スペースあんじゅ
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バレエジュニアのカラダづくり

バレエジュニアのからだづくり、バレエ治療院あんじゅ
パーソナルセッション「ターンアウトアップ+プラス」を受けているバレエジュニアの目的はさまざまです。

 

ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ

 

 小学生低学年〜高学年までは、脚が開きにくい、左右差がある、カエルができないなどカラダの悩みを解決したいという内容が大半を占めます。

 

高学年以上、中学生になると、プリエが浅い、パッセで左右に違いがある、又、脚の上がり方に差がある、というテクニック的なやりにくさを修正したいという内容が増えていきます。

 

ジュニアよっては、アセスメントでアンドゥオールが足りていないと指摘され、修正したいと来る子もいます。高校生になると、体幹が弱い、引き上げの感覚がつかめない、コンクールでの評価で「つま先が伸びていない」と指摘されてもどう修正していいのかがわからないなど、より深い悩みになっていきます。他には、留学前のボディーコントロールを習得したいという目的で受けているジュニアもいます。

 

驚くことに、いろいろな悩みを抱えているのに、多くのジュニアが発表会だけでなく間近にコンクール出場を控えているのが現状だということ。

 

2〜30年ほど前は、コンクールといえば日本では東京新聞や埼玉や年始にあるNBAのコンクールがあるくらいで、出場するジュニアも、お教室でトップクラスの子供達だったのですが、2016年の今、ダンサーを目指している、留学を目的にしているだけでなくコンクールに出る目的も様々になっています。

 

けれど、基本的なカラダが出来上がっていないまま難しいヴァリエーションを練習することが、カラダには負担になっており、結果ケガだけでなく、開かない、つま先や膝が伸びないだけでなく、脚がどんどん太くなる、お尻が大きくなるなどの悩みにつながるのです。

 

では、そのようなジュニアの悩みを解消するにはどうすればいいのでしょうか?

 

その解決方法の軸がこのコラムのタイトルでもある「骨で踊る感覚をつかむ」ということなのです。

 

次回からは、個々の例を紹介していきます。

 

 

 

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