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鍼灸スペースあんじゅ
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カナダのバレエ学校にも通ずるバレエアナトミー

市川先生おはようございます

 

今週はプログラム専用のワークショップでした!ポールドブラから基礎をみっちり解説しながらのレッスンとかをやったりしました、ざっくり学んだことをいうと、まずは、アームス、そして、感覚をつかうことです!まさに!先生が言っていたことそのもの。首の引き上げとアームス、そしてそのコーディネート、あとはイメージ、そして、音楽とタイミングなどなど。

 

市川先生に教わったことばかりでした!英語で聞き取れない部分もあったのですが、とても収穫した1週間でした!

 

こっちきてから、力いれることがなくなりました!軽く楽にできてます!!

カラダに留学中のMさんより

カナダのサマーコースに参加しているMさんから連絡をもらいました。
とても充実した内容のレッスンで、生き生き踊っている様子が伝わってきます。

 

クラシックバレエのアンドゥオールは、日本人の腰が落ちている骨格には習得することが大変難しい。子供の頃からずっと習ってきて、コンクールに挑戦してもアンドゥオールができていない、つま先が使えていない(アンドゥオールができていないとつま先も伸びません)と評価されるケースがほとんどです。

 

留学しても、根本からアンドゥオールするように散々注意されます。

 

それを克服していくには、股関節のことばかり考えないことが重要です。
彼女は、2年ほどパーソナルセッション【ターンアウトアップ+プラス】を受けているジュニア。

 

欠かせないのは、脊柱を中心にした体幹トレーニングです。これがないと安定したアームスにはつながりません。これらがつながってきて始めて、バレエボディーを使いこなす感覚が変わってくるのです。

 

クラシックバレエはフィットネスエクササイズでななく、カラダを土台にしたパフォーミングアート。
人のカラダがどのように音楽を結びついて、バレエのラインを表現していくか、その鍵の一つが【バレエの解剖学】。この解剖学では、骨や筋肉のことだけでなく、踊るカラダに必要な感覚についても学んでいきます。

 

全てのジュニアが留学やプロを目指すべきではありません。先ず大切なのは、骨盤がしっかり立ち、床をきちんと踏めるフラフラしないカラダ、姿勢を育てること。ジュニアクラスのヒントをお探しの先生、お伝えしたいのがバレエの解剖学【バレエアナトミー】です。

 

 

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