東京都渋谷区代々木2-23-1-572
鍼灸スペースあんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

2018年4月 海外でがんばるクライアントさん

バレエ留学、コンクールサポート、バレエ治療院あんじゅ

海外にいるジュニアから時々連絡をもらうのですが、皆さん頑張っている様子がとても頼もしいです。

 

カナダに留学中のMさんは

今日イグザムがありました。実技の。次は来週の月曜日です。頑張ります。

二年になったら実技はアドバンスと言うのをやって、振り付けも勉強します。夏休み、帰る日が明確に決まったら市川先生に連絡します!

と写真を送ってくれました。

 

 一年のカリキュラムには、バレエ以外に、ピラティスやジャズも入っていて、カリキュラムの多さは驚くほど。日本と違って一日バレエ漬けの日が続きます。これが留学の利点です。

 

 

ロシアに留学中のMさんは、現在、コンクールに参加中。

こんばんは。今日第1ラウンドが無事終わり、通過しました。ありがとうございました。第2ラウンドはモダンで、頑張ります!

ロシアのコンクールはどれもとてもハードです。何しろヴァリエーションは5曲、モダンも1曲用意しなくてはいけないのです。しかも今年の冬、学校でインフルが流行ったそうで、クラスが閉鎖になったとか。ダンサーは特に脚の筋力をキープしておかなければならないので、この時には、レッスン場でなくても立ってできる筋トレ法を伝授しました。

 

そして、今年1月のコンクールに参加して、見事ロシアのバレエ団での研修と舞台参加権を得たAさん。

 

4月上旬旅立ちました。もっと早くでたかったそうなのですが、やはりビザの申請に時間がかかるのです。留学、研修、就職となるとこういう問題も発生します。

 

ロシアに行く日が決まりました。報告メールです。帰国した時に、またメンテナンスよろしくお願いします。骨の動かし方を意識して頑張ってきますね。

 

彼女の話によると、コンクールの成績と、留学や研修へのセレクションは必ずしも一致していないとのこと。これは他のダンサーさんからも同じ内容を聞いています。となると、コンクールに参加する意義、これををしっかり見直す必要がある、と言うことです。

 

皆さん、それぞれ自分の目指すところをしっかり見据えて進んでいます。あんじゅは、そんなバレエジュニア、ダンサーをサポートしていきます。

 

ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ

 

バレエジュニアのカラダ作りは こちら >>>ターンアウトアップ+プラス

 

メンテナンス・治療については こちら >>>バレエ鍼灸