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バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

5番がキレイに入ると、足首の痛みは減っていきます

5番ポジションの修正、バレエ治療院あんじゅ
ただいま、修正中です。足首のトラブルに悩んでいたKさん。
治療が済んだ後、トレーニングメニュー、【ターンアウトアップ+プラス】に来ています。
足首の炎症は、鍼灸の施術でとれますが、使い方を考えないと再発します。下手をすると三角骨になってしまうケースもあるのです。

 

前回から、フレックスポワントの見直しを続けて、膝を押さずに立つことを目指しています。
案外気づかないのですが、膝を伸ばしたい思いが膝押しにつながっています。
そうならないためのポイントは、やっぱり【骨】なんです。
しっかり脚が揃う【骨】のポイントを押さえながらエクササイズした後、5番に立ってもらいました。

 

 ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ
どうですか?
しっかり両脚が揃ってきていますよね。
本人も、『しっかりして立ちやすい~』そうです。

 

骨は自分で触れるので、復習しやすい。
フレックスポワントのエクササイズは、ロンデジャンプの練習にも繋がるのです。

 

繰り返しエクササイズしている間、先週少しあったと言うアキレス腱の痛みは出ませんでした。

 

こういう地味〜なエクササイズの繰り返しがケガをしない足を作っていくのです。

 

アキレス腱痛の改善に
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投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。