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バレエ治療院あんじゅ
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ターンアウトアップ 感想いただきました

ターンアウト開脚、バレエ治療院あんじゅ
8月にターンアウトアップ+プラスを受けたジュニアのお母さまから感想をいただきました。

 

市川先生

本日、お世話になりました、今日は、多くの学びを本当にありがとうございました。

娘も、『今までいろいろな先生から指摘されてきたことをピタリと言っていただき、そこを、どうすれば修正できるのか、その方法を教わることができた』と言っていました。

教えていただいたことを自宅で復習しています。夜はレッスンがあるので、さっそく習ったことをやってくると張り切って出かけていきました。なかなか自分では修正できないことも、分かりやすく教えていただいて、本当に感謝でした。
毎日のストレッチとともに練習してみるそうです。

また、お世話になることがあるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。心から感謝をこめて。

Tさんのお母さまより

 

小学生から学年があがってカラダが変わる、お稽古場を移って新しい環境になる、などカラダや環境が変わると、今までやってきたことがうまくかみ合わなくなったりしますね。

 

回る時の感覚が違っていたり、周りに遅れをとらないよう気持ちが焦ったりすると、カラダ以上に気持ちの方がついていけなくなることもあります。特にお稽古場の環境が変わると、先生の指示も今までと違って聞こえるので、余計に焦ってしまったりします。

 

よくよく聞いてみると、どの先生も同じことを言っています。私自身も20年以上経って、あの時のあの注意は、これを同じだったんだ、、なんて突然分かったりするのですから。

 

けれど、小中学生だとその言葉の意味がなかなかつながらないこともあるのです。高校生ぐらいになると『あ、そうか』となることも、なかなか腑に落ちなかったりする。

 

あんじゅでおこなっているのは、??どういうこと?になりかかっている点を姿勢を補正しながら解きほぐしていくことです。クラシック・バレエなのですから、基本は同じなのです。疑問符がついている時は、カラダもこわばって伸びるものも延びなくなっているんですね。

 

そうだったんだ~とカラダでつかめたTさん、セッションでやったことを自宅でも復習してくれているのです。彼女はセッションの中で、ちょっと悩んでいた大開脚も克服、ポワントでどうしても膝が伸びきらないのも改善しました。けれど大切なのは、その後の姿勢なんです。

 

どんなにレッスンを積んでも、外部に勉強にいっても、自分で考えて復習しなければ何も変わりません。自分のカラダをコントロールするのは自分だから。

 

彼女はそれをつかんでくれたようで、それがとてもうれしいです。

 

バレエ治療院あんじゅは、身長や体型などのカラダの変化、環境の変化などで疑問符を抱えているバレエジュニアをサポートしています。

 

ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ

 

 

 

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投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。