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バレエ治療院あんじゅ
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今年もジュニアのカラダづくりは続きます

ターンアウト改善、開脚、スプリッツ・カエルの完成、コンクール留学サポート、バレエ治療院あんじゅ
年明けから既に二ヶ月が過ぎようとしています。
もう後少しで3月。だんだん暖かくなってきました。
と言うことで、ターンアウト改善メニューでやってきたことをご紹介します。

 

 

◎  内足が直らない 柔軟でもバーでも直らないのを修正する
◎ 苦手な柔軟を克服する
◎ スプリッツを修正する お尻がでるのを修正する
◎ 新体操 開脚、スプリッツの左右差を修正 背中に盛り上がりがある前屈を修正する
◎ お腹がぽっこりしているのを改善する
◎ カエルストレッチ、スプリッツを克服する
◎ 反張膝の膝をコントロールできるようにする
◎ 股関節が鳴る原因を突き止めて修正する
今回書いたのは、全て初めていらしたジュニアのトレーニング内容です。

 

 

他にも、足首のケガからのリハビリのために、ダンサーさんがトレーニングを受けに来ています。
これを見てみると課題は様々にみえますが、ほとんどが姿勢の歪みが原因でした。小学生や中学生のうちは、自分のカラダのラインが歪んでいることになかなかきづけないんですね。

 

 

というのも、鏡を前にすると目が補正してしまうからです。
なので、エクササイズをするときに、わざと鏡なしのところでやってもらうときもあります。

 

首、肩、上半身、肘、腕、臀部、膝、かかと、などカラダの各位置がどういうところに置かれているのか、を自分の感覚でつかめるようになれば、姿勢修正も自分でできるようになるからです。

 

 

最初からできなくても、何回か繰り返すことで、少しずつ感覚が目覚めてくる、初回で足抜けまで完成したジュニアもいました。

 

 

カラダの感覚が変わるスピードは、本当に様々で、端から見ていると心配になると思いますが、大切なのは、焦らせないこと、と自分でできた!を沢山味わえるようにすること、です。
できた感覚=成功体験は、もっと頑張ろう、の気持ちにも繋がりますからね。
バレエ治療院あんじゅでは、頑張るジュニアをサポートしています。

 

 

投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。