東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
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休診:金・日・祝

コラム【骨で踊ろう】を始めます

バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子
2015年12月19日、バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅは、移転5周年を迎えました。バレエ鍼灸を始めてから来年で9年目となります。その記念に、新たな取り組みをしようと考えてきました。その一つが、新しいコラムを始めること。その名も、

 

「骨で踊ろう」です。

 

1998年私が解剖学に目覚めた時も追及していたのは、踊るための筋肉でした。インターネット全盛時代の今、色々なサイトで踊る筋肉を、アンドゥオールに関わる筋肉について書かれたサイトは山のようにで出来ます。なのに何故、「骨で踊ろう」なのか?

 

私自身が「骨で踊る感覚」を見直し育ててきたことで、カラダが劇的に変わりました。そして治療やパーソナルセッションでも大きな成果を上げてきています。

 

そのきっかけなどは、これから少しずつ紹介していきますね。

 

 

鍼灸スペースあんじゅ

 

投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。