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バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
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プロのダンサーも足首捻っています

バレエの足首の治療、バレエ治療院あんじゅ
足首の捻じれについて、記事を書きましたが、実は、ジュニアだけでなく、プロのダンサーや教師でも足首捻じれている人は少なくありません。

 

というのも、フレックスがはまっているようで、ちゃんとした位置にはまっていない、人がたくさんいるからなんです。

プロのダンサーでも、そういう人がいるのは事実。

 

特に今怪我をしている人は、きちんと両方のくるぶしが揃っていないケースがおおいので、フレックスがきちんとはまらないことがほとんど。他にも、若いダンサーでガンガンに動けていると自分では思っている人の中にも、最後の仕上げで、フレックスを確認すると、きちんとはまっていない人がいるんですね。

 

ただ、年齢的に若かくて動けていると、カラダ全体のコーディネーションでつじつまを合わせられてしまうため、ちゃんと両方の足で床を踏めていないことに気付けなかったりするのです。特にジャンパータイプの人にそういうタイプが多い。

 

公演やリハーサルが立て込んできて、踊る量が増えていくとだんだんと歪みが表に出てきます。公演で人に見せるのだから、もっと開かなくてはという意識が先になるのは十分わかります。けれど、足先だけで捻って踊っていると、結果歪みからラインが崩れていく。

 

床に立つとき、膝を後ろに押さずに、両方のくるぶしが揃えられるか?そして、その足でフレックスがしっかりはまるか、そこをチェックすることが大切です。

 

 

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 アキレス腱・三角骨・外脛骨・鍼灸スペースあんじゅ

 

投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。