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バレエ治療院あんじゅ
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新元号になっても開脚改善!

新体操・フィギュア・シンクロジュニアの開脚改善、バレエ治療院あんじゅ

新元号になっても開脚改善!

 

平成が終わり、令和が始まりましたね。

 

新しい元号になっても、バレエ治療院あんじゅでは、苦手を克服して今より先にいきたいとがんばるジュニアが自分のカラダと向き合っています。
幼稚園の頃からずっと続けてきても、実は自分のカラダや姿勢がどうなっているか、を把握できているか、と言えばそうでないことが多いのです。

 

長くやっているのでそこそこ動けたりするけれど、その先にいきたい時、壁が現れるんですよね。今までやってきたカラダの使い方だと、腰がどうしても上がり切らず脚がのびない、甲がしっかりでない、開脚はできても骨盤がずれてしまっていて、直そうと思ってもうまくいかず、バックルも左右差がある、、、
右と左で差があったスプリッツ。トレーニング後は、左もブロックのの上に足が乗るようになりました。

 

新体操・フィギュア・シンクロジュニアの開脚改善、バレエ治療院あんじゅ

 

残念な状態の原因の根底には、見たまま、言われたまま動いてしまい、カラダのクセがそのまま出るという傾向があるのです。

 

でも一生懸命な本人はそれに気づけない。。。だから力でなんとかしようとして踏ん張る→結果、開かない上に腰や内股を痛めることになる。この連鎖がずっと続くと、背骨が曲がったり骨盤の高さに差がある状態が固定することになるのです。

 

あんじゅではそうならない開脚の修正をおこなっています。

 

大切なポイントは

 

見てるまま言われたままではなく、自分のカラダはどう動くのか?に集中すること、させること

 

先生の声掛け一つで確実に変わってくる部分がありますよ。
そして無駄な力が抜けた時に、このようにスルッと抜けて完成していくのです。
開脚についてのご質問、修正したい方は、こちらへどうぞ

 

新体操、フィギュア、シンクロ、チアジュニアの開脚改善、バレエ治療院あんじゅ

投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。