踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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大人ターンアウト編―大人もターンアウトは変わります|大人の方の身体感覚の活かし方―バレエ・ダンス専門治療院の診方⑥

バレエ・ダンス専門治療院あんじゅでは専門治療院の診方シリーズをアップしています。前回はジュニアの縦開脚編。今回は、大人のターンアウト改善編です。大人からバレエをダンスを始めた方々はほんとに熱心で、その気持ちが“あること”とつながると、グッとターンアウトに近づいていく変化がまたすごいんです。その内容をシェアしますね。


大人のターンアウトについても今までいくつか記事をアップしています。

>>>大人のターンアウトはどう変わる?

>>>バレエ歴が浅くてもターンアウトは変わりますよ

「課題」や「やりにくさ」や「こうしたい~」は大人もほとんど変わりません。

では何が違うのでしょうか?

大人のターンアウト、改善のヒントになるものとは?

大人とジュニアのカラダは違います。

柔軟性だけでなく、動きの反応も違っています。

やっぱり子供と違って大人は…と感じている人がいるとは思いますが、大人バレエ・ダンスの方が持っていて、ジュニアが持っていないものがとても役に立つケースがたくさんあります。

大人が持っていて使った方が「ターンアウト改善」に役立つこととは?

それは、

これまで生きてきた経験すべて

です。

別のダンスやスポーツをしていた人は、その経験がスパイスになってきます。

ダンスをしてこなかった人でも、これまで味わった体感や音色や風景、カラダで感じてきたことは役に立つのです。

40年なら40年分

50年なら50年分

忘れているようで、案外思い出せるものです。

例えば、今の子供は「おしくらまんじゅう」を体験したことがない子もいます。

ジャングルジムや回転系の遊具も危ないからと設置されてなかったり…

10代でカラダ全体で手足を動かす感覚は実はとても大切なのに…なのです。

反対に大人の方は、これらを体験している人がほとんど。踊っていても、いなくても公園で遊んだ経験をお持ちの方がほとんどです。

その感覚を呼び覚ますと、面白いことが起きるのです。

「ふっと、力が抜ける」「引き上げのヒントが感じられる」

これ、ほんとなんですよ。

その例の一つが↑の写真なんです。

あんじゅから一言

レッスンで言われるままに足だけ開きつづけても、なにか違う……
開きたいのに、開けない……
私にはターンアウトって無理??と思う前に、カラダに残っている「体験」「感覚」を呼び覚まして踊りやすいカラダを味わってみませんか?まずはメニューだけでも見てみてくださいね。

大人専科アンドゥオール・プラス、大人のターンアウト、開脚改善、ポワントサポート
メニュー詳細は上の画像
予約は下のボックスを
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バレエ・ダンス専門治療院の診方シリーズはこちらから読むことができます。

>>>バレエ・ダンス専門治療院の診方 ①腰痛

>>>バレエ・ダンス専門治療院の診方➁ アキレス腱痛の原因は?

>>>バレエ・ダンス専門治療院の診方 ③膝・股関節・腰痛の原因は筋力の低下?

>>>バレエ・ダンス専門治療院の診方④ 硬いハムストリングスの原因とは?


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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