踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

バレエ整体|東京・代々木

踊る人のためのバレエ整体

カラダのラインが変わると、踊りが変わります。

バレエ治療院あんじゅのバレエ整体は、カンパニーダンサーやプロダンサーから、趣味でバレエやダンスを楽しむ方、ジュニアまで、一人ひとりに合わせて、踊りやすいカラダへ整えていく整体です。

こんな悩みありませんか?

▶【大人の趣味の方へ】
・先生の言っていることは分かるのに、身体がついてこなくてカラダがガチガチ、、、
・膝や太ももが固まっててターンアウトするとコキコキしたりしてる、、、、

▶【プロダンサー・教師、講師の方】
・舞台やリハーサルが続いて、踊れるけど、軸が安定しにくくなってる、、、
・教えが続く、そのあと自分でラインを戻すのに時間がかかって、、、

▶【バレエジュニアのお母様】
・レッスンが増えて脚や腰まで疲れて重いと言いだして心配、、、
・トーシューズをはきだしたらアキレス腱が痛いと言っているけど、、、

だから踊る視点が大切なんです。

カラダには、踊るためのつながるポイントがあります。

例えば手と肩甲骨、肘と脇、つま先と付け根、坐骨とかかと

レッスンやリハーサルで、たびたび耳にするこの言葉。

長く踊っているダンサーは、踊る量が多いがゆえにこのつながりが薄れてしまうことがあります。

そして、ジュニアや大人はつながっている場所を見つけられなかったり、感じられなかったりします。

手と肩甲骨やつま先と付け根がつながっているとふわっと軽くなって踊りやすい、つながってないから脚や筋肉でがんばってしまう。

だから、踊る視点で補正して整えていくことが大切なのです。

現在も踊り続ける院長の視点|股関節・膝・足首・腰の“踊りづらさ”を整える


「ターンアウトしたい」「脚をあげたい」「開脚をもっと開きたい」「つま先を伸ばして膝をいれたい」・・・

でも、実際に踊ると膝が曲がる、つま先までラインがつながらない、アンドゥオールが保てない、足が上がらない、ということが多いんです。

アップはしっかりしている、トレーニングもやっているのに何かがズレてる・・・

実は、軸のズレは筋肉や筋膜が原因だけではありません。

微妙なムーブメントをコントロールしているシステムのズレからも起きるのです。

そういう時に必要なのは力や道具だけではありません。別の方法もあるのです。

それは、今のカラダのどこがつまっているかを確認すること

自分では気づきにくい身体のズレを、実際の動きの中で確認することが、踊りやすさを変える第一歩です。

バレエ整体|東京・代々木では、立ち位置、重心、関節の向き、動きの流れを見ながら、自分では気づきにくいカラダのラインのズレを整えていきます。

・あるバレエの先生 ―『フェルデンクライスみたい
・大人バレエの方々から―『背中に羽根が生えたみたいに軽くなる
・ジュニアのお母さまから―『整体でアキレス腱の痛いのが治るのってびっくりです
・ダンサーTさんから―『そこ、抜けるわ~!すっきりした

とお声をいただくバレエ整体|東京・代々木。

終わった後の感想からは、一つレッスンを受けた後のような、リハーサル後たっぷり時間をかけてクールダウンできたような仕上がりを声をいただいています。


バレエ・ダンスのインナーを活性化、バレエ整体、バレエ治療院あんじゅ

バレエ整体|東京代々木のポイント

踊っている方ならダンサーもジュニアも大人の趣味の方も受けられます。

それは何故でしょうか?

・プロや教師のカラダではどこがつまりやすいのか?

・大人のカラダでは最初にどこを診ることが大切か?

・ジュニアの場合には成長の過程や踊りの種類で何を診ることが必要か?

2008年の開院以来、すべての層の方を施術してきた積み重ねに基づいています。

バレエ治療院のバレエ治整体のポイント

踊どるカラダの整え方にバリエーションがあること、です。

それってどういうことか?というと。

整体だと言っていたのに、マッサージだった

整体のつもりだったのに、ゴリゴリされた

ということではありません。

・ちょっと疲れた時には、癒し中心のバレエ整体に(東洋医学のツボもつかいます)

・ガチガチな筋肉やアキレス腱痛や膝痛に対応できる治療としてのバレエ整体にも
(ぎゅうぎゅう押したり、バキバキしなくても筋肉や筋膜、腱が緩む手法を採用しています)

・ちょっと苦手な体幹トレーニングの代わりにもなるバレエ整体(踊る感覚を起こすような難しくないコントロール方法があるのです)

>>>筋肉痛ではない筋肉由来の痛みって何?


足ゆび・膝回りもゆるんで踊りやすくなるバレエ・ダンスのための整体―実際の感想

【ダンサーさん・先生編】

すごい、こんなことになるなんて、自分のカラダが!(骨盤の)幅が違う。先週衣装合わせだったのに、もっと早く来ればよかった。採寸変わってたかも。視界が開けてるんですけど世界が明るく見えます。パキパキもしないし、痛くもしない、なのに治るなんてほんとに不思議体験でした。」ー モダンバレエダンサーNさん


自分でどんなに調整しても、どうしても後少し足りない感じが、ピタリとはまって、すごく楽になったんです。あの感覚をもっとキープしたいなあ。ーカンパニーダンサー S・Kさん


『背筋が伸びてポーズが決めやすくなっています。 とにかく驚いたんですが、つけ根が引けていて気になっていたのが今はスッキリしていることです。ここ(とつけ根をさして)がスッとしているから、足がぺったりついて立ちやすいのが分かります。』ーNさん(バレエ教師)


【大人バレエ編】

『終わった後でもスッキリが長持ちしているのが分かります。

他の整体だと、直後はいいんだけれど玄関出る頃には又つまってたりするんですよね(正直言うと)でもこの整体はなんだか違いますね。筋膜リリーズとも違うし、カイロとも違うし、全然ちがう。緩んでいるのが続いてます。直後より今の方が緩んでいるのは驚き~!!又受けに来ます。』

ーリピーターのKさん(50代大人バレエ)


『筋膜リリースとも違うし、カイロとも違うし、全然ちがう。緩んでいるのが続いてます。直後より今の方が緩んでいるのは驚き~!!又受けに来ます。』ーRさん(40代大人バレエ)


【民族舞踊編】

『この間受けた後、結構もって、腰くるかなと思ったけれど破綻しなかったです。本当いいいです。踊り系の人は必要だと思います。』ー民族舞踊Gさん


【ジュニア編】

『整体でアキレス腱が治るなんてびっくりです。鍼じゃなくても痛くなくたってよかったです。』ーバレエジュニアYさんのお母さま

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背中に羽根があるみたいで、終わった後すぐ踊りだしたくなるほど軽くなるバレエ整体

・股関節のつまりがなくなってる
・腰から脚のラインが変わっている
・肩が下がって胸が広がっている
・脚が軽くなって膝も伸びやすい
・つま先の伸びが変わっている

と感想をいただくバレエ整体|東京・代々木。

・バレエ・ジャズ・チアダンスを始めとするダンス
・新体操、フィギュアスケートなどのアーティスティックスポーツ

解剖学的なお話しが大好き〜な方にはそちらからのアドバイスもOK。難しい話は苦手〜な方には踊りやすくなる調整が中心の整体で。

レッスン・教え、舞台・ステージや試合で輝きたいあなたのサポートは、バレエ治療院のバレエ整体にお任せください。

FAQ よくある質問

【質問Q】
・私は受けられますか?大人でバレエを始めたんですが、、
・小学生の子供なのですが、バレエ整体は受けられますか?

【答えA】あんじゅのバレエ整体は、ダンサーも受けていますが、バレエ、ダンス、新体操など踊っている方のためのメニューなので、大人の方もジュニアも受けていただけます。

これまで、バレエ、ジャスダンス、民族舞踊、チアダンス、新体操のジャンルの方々がいらしています。


【質問Q】バレエ整体を受けた後にレッスンやリハーサルしても大丈夫ですか?

【答えA】あんじゅのバレエ整体はアップの代わりにもなるので、施術を受けたあとは、カラダが整うので、踊りやすくなり、その後のレッスンやリハーサルにスムーズにはいっていきやすいです。


【質問Q】バレエ整体とバレエ鍼灸とどちらがいいのか迷います。

【答えA】
・痛みがあってヒリヒリしている(続いている)場合は、バレエ鍼灸がオススメです。痛みがあるとカラダを守ろうと硬くなったりします。なので先にバレエ鍼灸で痛みを取り除いてからバレエ整体をうけると更にカラダの変化を感じていただけます。
・関節周りが固まってて動かすとぎくしゃくする、足首や付け根がパキパキする、膝がゆるゆるで安定しない。このようなケースはバレエ整体がおススメです。


【質問Q】・踊りを始めて浅いんですが受けられますか?
・長く休んでいて、再開する前に受けたいんですが大丈夫ですか?

【答えA】習い始めの時こそ、カラダを整えることが大切だと考えています。バレエやダンスの足や足の使い方は、他のスポーツにはないので、バレエ整体で踊りやすいカラダに整えておくのはおすすめしています。

再開組の方は、今のカラダを整えておくと以前踊っていた時期の踊りの記憶が少しずつ思い出されて、踊りやすくなります。再開前、再開後にバレエ整体で調整するのは踏ん張りを減らすのにも役に立つのでオススメしています。


【質問Q】着替えなど、持っていくものはありますか?

【答えA】お問い合わせいただいた症状や状況によって、こちらでお着替えを用意するケースと、レオタードや練習着などお着替えを持ってきていただいた方が良いケースに分かれます。どちらになるかは、予約確定後にお送りしている【初めていらっしゃる方へのご案内】でお知らせしています。


★ちょっとだけコラム★

人のカラダは、もともと前方に向かって歩く・動くことを前提に作られています。そのカラダを私たちはバレエ・ダンスに使いたい訳です。

そのためには、踊りやすいように関節の向きを揃えたり、柔らかくすばやいステップもこなせるように、筋肉の働きを調整できるようにしておくことが大切で、そのために基本のレッスン(やアップ)があります。

ただ、踊っている時のカラダの方向性の差やズレが少ないければいいのですが、なかなかそうもいきません。日常生活と踊りの動きは全く違うからです。

そして差やズレをそのままにして踊り続けると、膝や股関節、肩関節がぎくしゃくし、筋肉に柔らかさが減り、踊りやすいカラダから離れていってしまうのです。

その差やズレをひきおこすのは、関節や筋肉以外に、自律神経や感覚神経もあるのです。そこにアプローチしているのがあんじゅのバレエ整体|東京・代々木なのです。


施術の流れ・施術費・予約について

施術時間・費用

60分   ¥9,000 
(初診時には80分ほどかかります)

初診料  ¥4,000 

※その時の症状によって時間は変動します。おおよその目安と考えてください。

施術の流れ

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予約方法

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◎予約状況をご確認の上、ご連絡ください。

◎下の診療曜日、時間を確認の上、メールフォーム、電話でご連絡ください。

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

プロフィール詳細はこちら