踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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2026年の自分の踊りをどうしていくか?|テーマは何ですか?

バレエ治療院あんじゅ、バレエ・ダンス専門治療院

今年2026年はオープン19年目になります。

開院以来、踊るカラダとむきあってサポートしてきたバレエ・ダンス専門治療院。

テーマを設けたことはなかったんですが、今年は「自分史上最高に踊りやすい」をテーマにしていきます。

インターネット上にバレエ・ダンスのサポートをする情報がほとんどなかった時代から20年近く。

スマホに一言入れれば、簡単に答えが返ってくる時代になりました。

でも一方で、その情報が「探しているあなたにとって役に立つ、必要な情報」かどうかは分からない時代にもなっています。

年始に友人とラインをしながら、あの時の公演って、何が掛けられてたっけ?という話になり、友達がスマホのAIで調べてくれたんです。

「あ~確かにあったね!」なんてバレエ談義をしてました。

でもそれは、公開されている正式情報。いつどこでどんな演目が掛けられていたかは、ある種の歴史的な事実です。

でも、カラダのことはそうはいかないということがいっぱい。

・アラベスクの脚を高くあげる
・膝を伸ばす
・甲を出す
・縦開脚で骨盤を横にする

これらは一般論はたくさんあるけれど、それが「あなた自身」に当てはまるかは、分かりにくいんです。

一つの動画を見てうまくいかないから、次つぎと見ても、その動画があなたのカラダの特徴を土台にしていなければ、「あなた」が欲しい情報にはならないことがあるんです。

カラダには個性があって、その個性に合わせた方が近道ということが沢山あるから。

それが今年のテーマになりました。

自分史上最高に踊りやすい

ダンサーさんも実はそういうことをずっと追及されている方がたくさんいるんですよ。

ではそのもとになるのは何?

それは一人ひとりのカラダです。

外に解決策を探す方向だけじゃなく、自分のカラダにもっと語り掛ける。ここがスタートになりますよ~

あんじゅからの一言

開かない、脚があがらない、キープできない…まず何がどうやりにくいのかは、その前のステップに鍵があることがほとんどなんです。

「え?思ったより開くの?」「脚が軽いんだけど!」「ルルヴェバランス楽です」の声が出るのは、一人ひとりのカラダの最大値を診ているからです。

自分史上最高に踊りやすいカラダに~なってみたい方はご相談くださいね。

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【著者プロフィール】

市川淑宥子(ようこ)
バレエ治療院あんじゅ院長
日本バレエワークアウト協会理事

鍼灸師/フロアバレエ・バー・アスティエ講師/チェアバレエエクササイズ講師

2008年、当時はなかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をスタートさせ、「バレエ鍼灸」と名付ける。現在も踊りを続ける治療家として、施術・ターンアウト改善、開脚改善などを展開。

著書:『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』
フロアバレエクラス:新宿にて月1回開催中

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▶ Instagram:ballet.ange

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