毎年、一般社団法人日本バレエワークアウト協会のインストラクター更新研修にて、「解剖学」のパートを担当させていただいて14年目になります。
当初は、、筋肉や骨の名前などを紹介するスタイルでしたが、今ではインストラクターさんからいただく「お題」を元にバレエ・ダンスの解剖学・運動学の視点で分解分析した内容になっています。
昨年は、内肩・巻き肩でしたが、今年は「ストレートネック」
実は、このストレートネックは、内肩・巻き肩とも関係が深いのです。

そんなこんなの資料作りにいそしんでいます。
ストレートネックや内肩・巻き肩は、バレエ・ダンスのアライメントにはちょっとマイナス要因になりやすい姿勢。
解剖学的視点を聞くより、踊っている方には、何故案あなたの肩が巻き肩になるのか?ならないラインはどこなのか?を実際に体感してもらった方が良いと思います。
巻き肩や首周りのラインがすっきりして胸が広がるけどお腹はでないラインを感じるなら、バレエ整体がおすすめ。
皆さん思っている以上に力が入っていたり、抜けていたり、肩の首の可動域を活かせていないことがあるんです。
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筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
