踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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2026年の解剖学研修のテーマ「ストレートネック」|バレエ整体で整えることできるのです

毎年、一般社団法人日本バレエワークアウト協会のインストラクター更新研修にて、「解剖学」のパートを担当させていただいて14年目になります。

当初は、、筋肉や骨の名前などを紹介するスタイルでしたが、今ではインストラクターさんからいただく「お題」を元にバレエ・ダンスの解剖学・運動学の視点で分解分析した内容になっています。

昨年は、内肩・巻き肩でしたが、今年は「ストレートネック」

実は、このストレートネックは、内肩・巻き肩とも関係が深いのです。

踊るカラダのラインを整えるバレエ整体、バレエ治療院あんじゅ
あんじゅのバレエ整体では、ポールドブラがきれいに決まる調整方法で、首肩のラインを整ています

そんなこんなの資料作りにいそしんでいます。

ストレートネックや内肩・巻き肩は、バレエ・ダンスのアライメントにはちょっとマイナス要因になりやすい姿勢。

解剖学的視点を聞くより、踊っている方には、何故案あなたの肩が巻き肩になるのか?ならないラインはどこなのか?を実際に体感してもらった方が良いと思います。

巻き肩や首周りのラインがすっきりして胸が広がるけどお腹はでないラインを感じるなら、バレエ整体がおすすめ。

皆さん思っている以上に力が入っていたり、抜けていたり、肩の首の可動域を活かせていないことがあるんです。

詳しくはこちらのメニューをご覧くださいね。

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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