踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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大人バレエに効くフロアバークラスー4月〜7月のスケジュールアップ!

バレエ治療院院長によるフロアバークラスは月一回日曜日におこなっています。

10代のジュニアから50代、60代の大人バレエ・ダンスの方まで幅広い方が参加しています。

フロアバレエクラス、バレエ治療院あんじゅ
床に座る・寝て踊る
フロアバークラス

3月第一日曜日の今日も、楽しくレッスンおこないました。

フロアバーは、バーを使わないバー・レッスンと言われます。使うのは「床」なので、床バレエとも言われます。

あんじゅでは、床に座る前に椅子でエクササイズをおこなってから床に座ります。

いつも同じことをお伝えしていますが、これがやっぱり大事。
それは、骨盤を立てること。

床に座る寝ると分かりにくい「骨盤を立てる」、床に立っても分かりづらいです。

どの位置だと骨盤が立つのか?それを最初に意識してからアンシェヌマンをスタートさせます。

フロアバレエクラス、最初はイスのエクササイズからスタート
椅子に座った姿勢から
スタートしています

骨盤は背骨とつながっているので、骨盤を立てて踊るとレッスンが進んでいくなかで、体幹が引きあがっていくのを皆さん感じられるのです。

これがフロアバー、バー・アスティエのすごいところです。

創設者のアラン先生が解剖学的に考えたアンシェヌマンの数々。その動きにカラダをゆだねてもらうと、脚が楽にうごいたり、トルソーの絞りがうまくはまったりして、「あ~きれい!」という瞬間が生まれます。

4月から7月までのスケジュールをアップデートしたので、「ターンアウトが苦手」「股関節が硬い」けどヒントが欲しいという方はぜひ参加してみてくださいね。

2025年予定 4月6日/5月18日/6月1日/7月6日

フロアバレエ、バー・アスティエ、バレエ治療院あんじゅ
骨盤を立てて
美しく踊るために
フロアバークラスを
どうぞ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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選ばれる理由1、バレエ治療院あんじゅ