踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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フィギュアスケーターの膝インを改善するポイント

大人でバレエを習う踊ることがすっかり一般的になっている今、あのフィギュアスケートを始める大人が増えています。

フィギュアスケートジュニアの膝痛・オスグッド

フィギュアスケートと言えば氷の上で滑ってターンして、スピンやジャンプをするスポーツ。

そのスケートに熱くなる大人の方がたくさん増えているそうです。

スケート靴の底にあるブレードにしっかり乗ってエッジを使い分けるのは、大変です。

氷は滑りますからね。

しかも、日本人はどうしても内足が多いので、膝がインに入ってしまいやすい。

膝がインになると真っ直ぐ氷をけれないので、スケーティングが安定しない。

インに入ってから真っ直ぐに立て直そうとすると、脚が捻れて腰が不安定になってしまいます。

この「内足を解消したい大人スケーターの悩み」を解消するには何が必要なのでしょうか?

筋肉を柔らかくする?
関節をほぐす?

内足を解消するポイントとは

オススメは

膝の曲げ伸ばし・股関節の曲げ伸ばしのリセット

です。

スケーティングは、しっかり膝を伸ばして踊るバレエを違って、氷を蹴るエネルギーでカラダを前後ろに運んで進んでいきます。

蹴る時にしっかり足首、膝、股関節のラインがつながった上で膝がインにもアウトにもならないようにしたい。

普段の生活で人は足首から先、膝下、大腿とばらばらに動かしていることがほとんどです。

いちいちそれぞれの関節面が揃ってるかなんて気にして歩いたり座ったり動いたりしていません。

そうすると、こんなことが起きます。

・膝はインだけど、足首から先はちょっと倒して外向き…

・股関節と膝はほぼ真っ直ぐだけど足首から先はちょっとイン…

など

そうやって使っているといざ氷をけろうとしても、足部と膝下と大腿部がうまくつながってくれません。しかも滑る氷の上でどうしても力が入る。

力が入ると関節も固まりやすいので、余計に膝がまっすぐにならなくなる。

日本人は民族的に曲げる筋肉を使いやすい傾向にあります。大腿四頭筋の力が強いのですね。

半面もも裏のハムストリングスは弱い傾向にあります。

なので、膝の曲げ伸ばしも太もも前ばかりつかいやすいのです。

だからこそ、脚の曲げ伸ばしのリセットがオススメなのです。

リセットするには、脚だけでなく、体幹ももちろん整えます。

そうやっていくと、このように膝下がまっすくのびるようになって、脚も上がりやすくなるのです。

氷の上でしっかりけれる脚になる、バレエ治療院あんじゅ

バレエ整体ですが、ほかのダンスやランニングなどのスポーツにも対応しています。

まっすぐ蹴るには筋肉のリセット!

バレエ整体がサポートしますよ。

>>>バレエ整体・ドローインプラス


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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