踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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甲出し・甲伸ばし動画|アップしています~

甲を出したい〜とぐいぐい床に押しつけて逆に痛くなったり、固まっていたりしてませんか?
つま先を伸ばそうと足のゆびに力を入れて、結局『つま先伸びてないよ』って言われてませんか?

クラスやリハーサルでそういう指摘を受けているジュニアや大人バレエの方、この記事参考にしてくださいね。


つま先伸びない…
甲が出ない…
ポワントで立てない…
ルルヴェ低い…

皆さんの悩みや課題(コンクールや選抜クラスでの評価、あがってきた舞台写真の姿)をお聞きすると、バレエ・ダンスのつま先問題の深さを痛感します。

でも一つ言えることはこの二つ

「つま先ばかり見ていると甲は出ません~」
「つま先を固めてもつま先も甲も伸びません~」

ということです。

伸ばすことと力を入れることは、エネルギー的に違う方向なんですが、ここに気づくか気づかないかがポイントだと思います。

甲を出すにも、伸ばすにも、つま先を伸ばすにも、土台にあるのは床に着いている足のゆび(足裏)ですよ!

こんな状態だと甲出しが逆方向にいくかも…3選

・足のげんこつ(中足骨)のところを床に着けて上からぐいぐい力で押し手伸ばそうとする
・床に座った状態で、5本のゆびに力を入れて前につま先を伸ばそうとする
・ピアノやベッドの下に足を入れて、ぐいぐい上から押して甲を出そうとする

これ、全部力わざです。力をかけて伸ばそうとした人のカラダは、そのかけた力が抜けた段階で反発して戻ってしまいやすい。

なので、毎日毎日力をかけた結果、足のゆびがまっすくにならないハンマートゥになる…

こうなると修正していくのに時間がかかってしまうケースも出てきます。(年齢やダンス歴が関係します)

インスタに挙げているものを貼り付けますので、違いを見てくださいね。

押さない、力をかけない、でも伸びるポイントはあるのです!

↓はあんじゅのですが、インスタにはプロさんの甲の投稿、大人バレエの方のアテールの変化など他にも載っているので見てみてくださいね。

あんじゅからの一言

【甲出し・甲伸ばしについて】この下の項目にイエスなタイプの方は、あんじゅのメニューがサポートできると考えています。

・甲出しで床に押すやり方を続けているけれど、押しても伸びる気がしないし、押したところが痛くなりやすい

・自分ではつま先伸ばしているつもりがかま足になっていると言われてしまう

この二つにイエスなタイプの方、他に方法がありますよ。インスタに載せている方法以外にも、アプローチはあるのです。一度ご相談くださいね。

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

プロフィール詳細はこちら
バレエ・ダンスの甲だし、つま先の改善。バレエ治療院あんじゅ