踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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フロアバレエクラスで笑顔も輝き、レッスンへの自信につながる時間を過ごしませんか?

フロアバレエクラス、2024年シーズンが始まりました。

今日いただいた感想です~


「先生
今日はありがとうございました。
家に帰って着替えた時にウエストから上がすごく引き上がって居て、鏡を見て驚きました〜もう夕方なのに~次回も楽しみにしております」


今日は、台風の影響でものすごく湿度が高かった。こういう時はなかなか引きあがりにくいのですが、初参加の大学生もレギュラーの大人の方も一緒に踊りましたよ。

あんじゅのフロアバレエクラスでいつもお伝えすること、それは

・カラダの中から背骨を上に引きあげていく
・足首、膝の関節を揃える

です。

言葉で読むと簡単そうに見えて、やってみると案外大変です。

というのも、

私たちのカラダは常に重力で下に引き落とされているから

そうなんです。

いつも「落ちてるよ」「背中丸いよ」と言われるのにもちゃんと理由があるのです。

重力はどうしても避けられない。さらに…

特に湿度の高い日本は空気・大気がとても重いので、より下に落ちやすい傾向があると感じています。

そうなるとなかなかカラダは伸びにくく感じます。

踊っている人の中には実はカラダが硬いのが悩み、ストレッチするけれど柔らかくなった気がしない、という人少なくありません。

ストレッチだから筋肉を伸ばせばいい、と思っている人が多いですが、伸ばそうとする気持ちが強いと逆に固まってしまうケースもあるんです。

大切なのは

カラダを伸ばす時にどこにフォーカスするか

です。

フロアバレエ、バー・アスティエは解剖学的に考え抜かれたエクササイズ(バレエで言うアンシェヌマン)ばかりでつくられています。

音楽に乗りながら、その動きをつなげていくと終わったころには背筋が伸びてウェストもすっきり、腰も上がって腰痛も軽くなる、が起きます。

特に今日はシーズン最初のクラスだったので、腕のエクササイズをたっぷりおこなってから、体側を伸ばす(カンブレにつながる)エクササイズに移ったところ、皆さんのカラダのラインが輝いていきました。

向き合っている私の目にはその変化がしっかり見えるほど腰から脇、首、頭を腕のラインがきれい~に伸びているのです。

そのクラスの後に、上に載せた感想をいただきました。

そして、アスティエのアンシェヌマンには、ターンアウトしやすくなる動きのシステムがしっかりあるので、毎回その仕組みをお伝えしています。

この仕組みが分かっていると普段のレッスンでも脚が開きやすくなるんです。

踊っているのにカラダ、実は硬いのが悩み…
ターンアウトしたいのに太ももばかりがんばっちゃう…

こんなことが気になる方は、次の10月のクラスにいらしてください。

すっきりラインもきれいに伸びる自分のカラダを発見しましょう~

フロアバレエクラス、バー・アスティエ、バレエ治療院あんじゅ
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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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