踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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ハムストリングが硬い… 大人バレエ|腰裏が伸びやすくなるための原因別ほぐし方と即効改善法

ガチガチなハムストリングや殿部の筋肉、どうすれば柔らかくなるの〜という声、よく聞きます。

それが

『マッサージガンでほぐしても全然緩まなかったのに、、、の、伸びてる〜』

N.S

になりました。

ストレッチ バレエ ダンス 内転筋の治療 バレエ治療院あんじゅ
こんな風に伸ばすコツ
それは下にあります~

太もも裏がどんどん硬くなって、開脚もどんどん狭くなってしまって…と来院したN.Mさんの感想です。

ハムストリングスは何故硬くなりやすいの?

一つは、ハムストリングスの成分

太もも前の筋肉大腿四頭筋よりコラーゲン成分が多いため、どちらかと言うと伸びにくい性質があります。

筋肉成分が太もも前の筋肉よりも少ないということで、前と後ろで考えると、後ろのハムストリングの方が筋肉の衰えが目立ちやすい傾向があります。

筋肉がしっかりしている状態と驚いた状態では、筋肉の伸びに違いが出てくる。けれど、ハムストリングスが後ろにあるため、なかなかそのことに気がつかないのです。

二つ目は、伸ばし方(ストレッチの方法)

伸びにくい状態なのに、より伸ばそうと引っ張ってストレッチをする。結果、ハムストリングスが余計硬くなってしまう、がおきやすいです。

では、いろいろあるハムストリングスを柔らかくする方法をみてみましょう。

ハムストリングスを柔らかくする一般的な方法

1.まず、ストレッチ

注意:ストレッチをする場合には、お尻と膝の位置をしっかり確認しながら伸ばすことが大事です。

2.ストレッチポール、コアローラー、テニスボールなど

ウレタンなどでできた道具を使って筋肉と筋膜を緩めるには、圧のかけ方が大切です。

3.マッサージガン

マッサージがンは電動で振動を起こします。ヘッドを当てることで、筋肉筋膜をほぐします。

ただ、こういう声もよく聞きます。

テニスボールを当てても入らない…

マッサージガンを当ててるけれど一向に緩まない…

ストレッチは毎日しているのにどんどん硬くなっていて…

そんな悩みを解決する方法がこれ!あんじゅにはあるのです。

あんじゅの運動鍼

鍼+軽い関節運動=運動鍼

例えばハムストリングスで言うと、この筋肉の始まりと終わり近くに鍼を置きます。

そして、関節や動き、姿勢を診ながら、なめらかに動かせるようゆっくり動かしていきます。

この運動鍼は、研修センターで修得した技術です。

特に五十肩などに効果があるのですが、その手法がなんと硬くて伸びにくいハムストリングスを和らげるのにも応用できるのです。

一種のトリガーポイント治療に近いものになります。トリガーポイントに鍼をするわけではないのですが、伸びにくい原因となっている場所が緩んで、伸びやすくなるのです。

冒頭の感想はこの技術を受けたN.Sさんの声です。

テニスボールだと硬くて、、マッサージガンもうーんという方にオススメですよ。

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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