踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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舞台前リハ中のモダンバレエダンサーさん|膝から太ももの痛みの整体後の変化

モダンバレエで、2週間前から膝から太ももにかけて痛みがでる、とNさんから予約希望の連絡がありました。当日お聞きすると『舞台前でリハーサル真っ最中』とのこと。

バレエ整体で施術しました。その施術途中、終わった後の感想がこちらです。↓


カラダのキレに革命を起こすターンアウトアップ、バレエ治療院あんじゅ

「すごい、こんなことになるなんて、自分のカラダが!

(骨盤の)幅が違う。先週衣装合わせだったのに、もっと早く来ればよかった。採寸変わってたかも。

視界が開けてるんですけど世界が明るく見えます。

パピパキもしないし、痛くもしない、なのに治るなんて

ほんとに不思議体験でした。」

— モダンバレエダンサーNさん

モダンバレエを長く踊っている方は、社会人になってもダンサー活動を続ける方が少なくありません。

お仕事や家庭の合間にレッスンに行って、リハーサルに行って舞台に出る。そのスケジュールをこなすのは本当に大変。

床とのコンタクトもクラシックバレエとは違って、上下のアップダウンや床を使った振り付けがすごく多いのがモダンバレエの特徴。

やはり足首と膝のねじれが強く残っていました。

実際に気になるのは膝裏だそうですが、膝裏だけを診ていては、舞台当日に自由自在に踊るにはかなり足りません。

と言うのも、実際に踊っていらっしゃる方はよくご存知だと思いますが、モダンバレエの作品は当日まで本当に振り付けが変化していくからです。

施術は、関節のねじれを診て修正を加えるだけでなく、骨盤の左右差を調整する、骨盤と臀部と大腿部の筋肉がごちゃっと固まっているのをそれぞれの筋肉の流れに分離させて、踊りやすいように調整する。

そして斜め上や横(アラセゴン)に行きやすいように調整をするなどして終わったところで、立ちやすい!となりました。

あんじゅからの一言

時間や移動圏の都合で手近な施術所を利用してほぐすのはありですが、特にリハーサルが続いている舞台前は、踊る文脈から診る施術の方が、残りの日数カラダが軽くてより踊りやすくなります。長年のバレエダンス専門治療院としての臨床歴から、舞台前、どこに負担がかかるのかがわかっているからです。

バレエ治療院のバレエ整体は、呼吸法も取り入れているので効果の持続も長めなんです。次のリハーサル、舞台が気になる方は、ご相談くださいね。


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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バレエ治療院あんじゅ 院長プロフィール