踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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フロアに座って、寝て踊るから引き上げのヒントになる-10年目のフロアバレエクラス

9月3日日曜日 まだ蒸し暑い中あんじゅのフロアバレエクラスが再スタート。

この9月で10年目になります。

始めたのは2014年だったんですね、感慨深いです。

今回は初参加の方が3名いらしたので、基本のキ、座り方から始めました。

この座り方だと脚が開く感覚はなかなか出てきません、引き上げも全然できません。

バレエの腰痛、10代、原因、バレエ治療院あんじゅ
床に脚はついているけれど
骨盤は後ろに倒れていますね

普通に床に座る感覚でおこなうと、床に座ってのプリエはスゴクきついです。

というのも、股関節がつまりやすいから。

つまってくると感じるとカラダはどうすると思いますか?

負担を減らそうと楽な方に逃げる=骨盤が後ろに倒れる いわゆる骨盤後傾

が起きます。

その状態はある意味自然だけれど、座って入るのに股関節がつまっているということ=踊りやすいカラダとは違います。

だから脚を動かすと更に関節がつまってくる、、が起きるのです。

フロアに座って、寝て踊るからって引き上げなくていい、なんてことはありません。

むしろ逆です。

座って入るからこそ、寝ているからこそ引き上げておかないと脚はうまく動かせない。

「アンドゥオールが苦手なので」と参加されたSさん。

「引き上げてとバレエのクラスでは言われるけれど、どうやって引き上げるのかについては教えてもらえないんですよね。実際にフロアバレエを体験して、こんなに引き上げてないといけないんだって体感しました」

とおっしゃっていました。

未体験だからこそ新鮮に感じてもらえたのだと思います。

引き上げるためには、どこを意識するのか?

お尻の中がきゅっと集まるターンアウトの仕組みはどう働くのか?

が気になる方はこちらへどうぞ

>>>フロアバレエクラス 来月は10月1日

バレエ治療院院長によるフロアバレエクラス、バレエ治療院あんじゅ
引き上げ・ターンアウトを感じてみよう

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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