踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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姿勢を変えて踊りやすくしませんか

三寒四温の三月第一日曜日に、あんじゅのフロアバレエクラス行いました。

初参加のHさんから後日感想が届いたので、シェアしますね。

『先日はありがとうございました。
姿勢がわるいのが気になっていて、クラス終わった後はいつもより体が軽く感じられて、参加して良かったと思いました。』

仕事が終わってからレッスンに行くとどうしてもデスクワーク、立ち仕事での姿勢がカラダに残りやすいです。

普段の姿勢は、決して踊りやすい姿勢ではありません。

そう感じている方はたくさんいると思います。

始まる前にストレッチをしてもなかなか腰が立ってすっきりした姿勢になりにくいのには、訳があります。

それは

ストレッチでは筋肉を伸ばそうとしている

これです。もちろん筋肉が伸びてくれれば動きやすいと思いますよね。

それはそうなのですが、伸ばし方にもコツ!があるのです。

伸ばす方向と反対の方向も意識すること。

でもこれなかなか難しいのです。

月一のフロアバレエクラスでは、姿勢の補正をしながらバー・オ・ソルをしています。

この時、どの関節、骨、カラダの位置を意識するといいのかを毎回伝えて踊るわけです。

筋肉の名前を覚えておくことは助けになるけれど、実際に踊る時に位置の筋肉ばかり考えていると動きがぎくしゃくします。

アスティエのペタゴジー(教授法)には、動き時にどこを視点にすればいいのか、がしっかり決まっています。

私たち教師はこれを学ぶ訳です。

その教授法を土台に、あんじゅのバレエの解剖学的視点も少し加えてクラスを進めているので、終わった時には姿勢が補正されているのです。

動きの基本はほとんどバレエのパでつくられています。

ディヴェロペやカンブレ、ロンデジャンブなどフロアでもできるのが面白いところ。

新しい年度の始まりに、姿勢がすっきりして踊りやすくなるフロアバレエクラス体験してみませんか?

4月は第一日曜日7日です。後2名参加できます~

フロアバレエクラス、バー・アスティエ、バレエ治療院あんじゅ
フロアバークラスについては
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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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