踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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9月6日アスティクラス、締め切りました

9月のアスティエクラスは、第一日曜日6日です。

2014年からスタートしたあんじゅのバー・アスティエクラス、2020年9月で7年目となります。

月日の経つのは本当に早いです。もう6年も続けていたとはと改めて感じます。

バレエ治療院あんじゅ、バー・アスティエクラス
2015年6月の行った芸術家のくすり箱による「ヘルスケアセミナー」でのクラスの様子です。この時も始めは座ったスタイルから始めていました。

初めは床に座ったプリエで始まるオーソドックスなクラスでしたが、今は「まず骨盤を立てよう」ということで、椅子に座ったスタイルからはじめています。

自粛生活を過ごしたことで、またリモート生活が増えたことで、ますます椅子に腰掛けた座りっぱなしが多いこの頃。この生活にオケる座りっぱなしと、クラスでおこなっている椅子の座り方は全く違うものです。

坐骨という骨は、骨盤の一部なんですが、幅というか面積が広いので、きちんと坐骨の頂点で座っていなくても気づかなくて済んでしまう。これが、骨盤後傾のクセを根付かせてしまう原因なんです。

坐骨の頂点で座れるようになると、背骨が立ってくるのが感じられてきます。そこからが、全てのダンスの出発点。

暑い最中ですが、9月もおこないますよ、ご参加お待ちしています。

バー・アスティエクラス、フロアバレエ実践、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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選ばれる理由1、バレエ治療院あんじゅ