踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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大人の甲だし・つま先伸ばしはどう変わる?前編―バレエダンス専門治療の診方⑧

大人からバレエをダンスを始めて悩むことの一つ「甲」。トゥシューズをはきだすと「甲」がうまく出ないとより悩んだりします。そしてぐいぐい押し出そうとする…それでは逆の方向にいってしまう勘違いをたくさん診てきました。ではどうすればいいのか?あんじゅに提案があります。まずその第一弾です。

年末からバレエ・ダンス専門治療院の診方シリーズを連載しています。

第一回目はこちら

一番多い腰痛についてです

>>>バレエダンス専門の診方 ①腰痛の原因は意外なところ

今回はバレエを踊っている方全員が知りたい〜なんとかしたい〜と考えている内容です。

甲だし・つま先伸ばし・脚のラインアップ、です。

大人の甲だし・つま先・脚のラインアップはどうするの?

大人?そうです。上の内容について、今回のコラムは対象を絞っています。

22,23歳以上の大人

バレエ・ダンスを大人から始めた方

バレエ・ダンスを大人になって再開した方

この方々が対象です。

大人でバレエをしている方と言っても、いろいろな方がいるからというのもありますが、ポイントはこちら↓

スタート地点が違っている

から、です。

大人からスタート、大人から再開の大人バレエには大人バレエの甲だし、つま先伸ばしがあるのです。
その結果がこちらです↓

写真をクリックするとムービーになります。
大人の甲だし・つま先伸ばしには
“大人の方法”があります
スタート地点が違うからです

世の中に山のように「甲だし・つま先伸ばし・膝伸ばし」の情報は溢れていますね。

動画やホームページ、SNSでおすすめにあがってくるからつい見ちゃう。

そしてため息、、、

『私はあんな風にならないのよね、、、』

又レッスンで『もっとつま先伸ばして!』って言われて頑張ってるのよ〜でも『うまくいかないのよ、、』

そう思っているところに動画やSNSを見るとやっぱりやりたくなる。

でもやってみると『うまくいかない、、、なんで⁈』になりませんか?

甲だしグッズも山のように売っていて、講座やクラスに出てみたけれど、『うまくいかない』ってなった方、案外沢山います。

どうしてそれが分かるの?

あんじゅに来る方の多くの方が同じことを話しているからです。

そのほとんどは「大人の方」です。

ひとつ例を出します。

想像してみてくださいね。

大人スタートの甲だしはこれと似てます

今大流行の大人フィギュア。大人から始めた方にいきなり『ダブルアクセル』飛びましょう〜と言う、これととても似ています。

ダブルアクセルはとても難しい。

それと似ているのが大人の甲だしです。

もともと甲高の足を持っている人はいます。それは子供でも大人でも変わりません。

元々足首が柔らかい人もいます。大人になってもそれが変わらない人もいます。

でも大人になれればなるほど足首を伸ばす機会は減ります。足は日常生活ではほぼフレックスだから。

その生活が長かったのにバレエ・ダンスを始めたら「つま先伸ばして、甲を出して』をやろうとする。

ただ、カラダはそう簡単に動いてくれないのです。

子供の頃からずっと踊り続けているダンサーや先生たちとスタート地点が違っているのです。

もともと甲高で出やすい人は悩みが少ないから、ダンサーさんオススメの方法を試してみてうまくいくなら続けるのはありです。

でもそうでない方は一度落ち着いて考えてみましょう。

『他に方法はないの⁇』と

その答えはあんじゅにあります。

続く

バレエ・ダンスできれいな足先、甲で踊るために大切なことについては、こちらの記事でも紹介しています。参考にしてくださいね。

>>>甲を出そうとすると立てなくなる―ポワントで立ちきれない原因と解決法

あんじゅから一言

つま先を伸ばしなさいと言われるから余計気になる。甲出さないとポワントに立てないと思って余計気になる。その気になる気持ちを解消しようと、いろんな動画を見ても解決にならないことがあるんです。まず今の自分の足がどういう風になっているのか?そこからスタートしてみる、そういう解決方法がありますよ。大人のつま先伸ばし、甲についてご相談に乗っています。

バレエダンス専門治療院だから見つかる悩み解決のヒントはこちらから

ケガ・不調からのリカバリー例、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

プロフィール詳細はこちら
バレエ・ダンスの甲だし、つま先の改善。バレエ治療院あんじゅ