踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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力が抜けるストレッチのコツとは

骨で踊ろうのコーナーです。

「力を抜いてと伝えても難しいみたいです…」「伸ばしてって言うと力入れてしまうみたいで…」

バレエの先生方からお聞きする、こんな声。

一番のポイントは

伸ばす時に、筋肉を固めて伸ばさないこと

生徒さんの気持ちはすごくよく分かります。

先生のように、動画で見るダンサーのように、すっと脚が伸びていけばどんなにいいだろう、、、

自分だけ伸びていないように見えるのはイヤだ。。。で

その気持ちが力みになる

んです。

例えばハムストリング。この筋肉を伸ばそうと力をいれて膝を押してみたり、太ももを強くひっぱってみたりしてませんか?それはバレエで必要なストレッチではないのです。伸ばしたいのに膝を固めてしまうって、よく考えると逆効果じゃないですか。

このザハロワの動画を見てみてください。もちろんあのザハロワですから当たり前なんですが、ぎゅーと筋肉を引き伸ばしているようにみえるでしょうか?

ここで意識して見て欲しいのは、上がっている伸びている脚の角度ではなくて、どうやって伸びていくのか?です。すぅっと引き抜いているように見えませんか?

そう、骨。これを意識してストレッチしていきたいのです。


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール