踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

開脚しても痛くない〜‼︎ 痛くならないストレッチ法とは?

踊りをやめてからカラダ硬くなって、、

開脚も硬いくなったし、歩き方も変、、、

と連絡があったOさん。

「普段は姿勢がよくなくてすぐ前肩になるんです」と肩のラインも気になっている。

ここにヒントがあります。

開脚と肩のライン

前肩にならずに、肩が並ぶ。

前肩、これが変わると開脚も変わるんです。本当です。

インスタの二枚目の写真と一枚目のが違うところ、

それはしっかり立った上半身。

頭・肩・胴体が並んでる!

これが、開脚本でも書いている「ニュートラル」な状態。

だから前回より脚が開きやすくなっているのです。

この日行ったのは、8割が腰から上のエクササイズ・ストレッチ。

脚は伸ばし方の修正がメインでした。

つまり、開脚と書かれるから脚だけと思いがちだけど、脚を開くには腰を立てておくことが必要で、むしろ腰から上の方が大切、ということです。

初回も同じように上半身のエクササイズはおこなっていて、その一つはこちら。

開脚は、床に座っていても股関節はターンアウト(アンドゥオール)になっている状態が理想。立っている時に前肩になっていたらターンアウトしづらいですよね。

それと同じなのです。

前肩が気になる方はこちらの本を参考にしてみてくださいね。

>>>バレエ治療院の開脚本

そして開脚を徹底的に修正するメニューこちら

大人専科アンドゥオール・プラス、大人のターンアウト、開脚改善、ポワントサポート
予約は下のボックス
をクリック!

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

プロフィール詳細はこちら
バレエ治療院あんじゅプロフィール