踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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50代大人の開脚改善―本当のコツってあるんですよ

どうやっても立たなかったが骨盤を立てるコツが分かりました。

別のダンスのために始めたバレエが面白くなって一年。

開脚して前屈するとどうしてもうまくいかなかったKさんの感想です。

この方は筋肉がしっかりある方だったので、その個性を活かして骨盤を立てるためのストレッチを組みました。

Kさんはとても熱心で自宅でもストレッチを頑張っていたそうなのですが、どうしても腰、骨盤が立たなかったそうです。

『動画見ていろいろやったんですが、どうしても骨盤は立たなかったです』

原因はいくつかありますが肋骨がフラットなスタイルなのでどうしても上体が上がりにくいのです。

さて、Kさんの開脚改善の土台にしたのはあんじゅの『開脚本』のこのエクササイズ。

開脚エクササイズ、上半身編、バレエ治療院あんじゅ
骨盤が立てば
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腕の位置や座った姿勢などはフラットなスタイルのKさんのカラダに合わせて変えました。

ストレッチのコツってあるの?

実は、ストレッチのコツは一つの方法じゃないって知ってましたか?

理由は、それぞれのカラダの個性で違うから、です。

なので動画を見てしっくり、納得になる人とやってもうーん、な人が出てくるんです。

例えばハムストリングスを伸ばしたい大人の大人の開脚ストレッチのコツはというと・・・・

その人のカラダでハムストリングスが一番伸びやすい姿勢を探すこと!

ハムストリングスも伸ばす姿勢にコツあるんですよ。

となると、動画をたくさん見ても参考にならないケースもたくさんあるということ、なんです。

自分にあったストレッチを探している方、大人専科・アンドゥオールプラスへどうぞ〜

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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