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40代からの大人バレエ:骨盤が立つ開脚ストレッチで前屈が変わる理由

あんじゅの開脚本「骨盤がたてばあなたの開脚は変わる」ができてから5年になります。

先日、本を読んでこのエクササイズを一つずつ続けている方から感想をいただきましたので、シェアしますね。

バレエストレッチに熱心なSさん。

いろんなストレッチを続けてきたけれど、今一つ開脚がうまくいかない…

で、手に入れたのがこの本。

立って椅子に座ってできる開脚本。

骨盤が立てばあなたの開脚は変わる
立ってできる椅子でできる
関節を動かす
開脚エクササイズは
この本に載ってます

それを半年コツコツ続けたそうです。

そしたら

開脚が変わってきたんです。伸びが変わってきて、前にもいきやすくなりました。腕のも椅子の腹筋も首もやってるんですが、ダイナミックストレッチって面白いですね。

という感想をいただきました。

この前にいきやすいは、そう、開脚前屈のことです。

あんじゅの開脚本は骨盤を立たせるための8つのエクササイズが基本。そう、骨盤を立てて座るから脚を横に開いて前に倒れる前屈になるんです。

これは、プリエの構造とほぼ同じで、ディベロペで脚を今より高くあげたい人には、骨盤が立っていることは最重要課題でもあります。

床に座ってじっとハムストリングスを伸ばそうと力を入れるストレッチ方法は、大人バレエの方にはどちらかというと不向きです。

動かすストレッチでもっと伸びる感覚を味わっていきましょう~

本の詳細はこちらからどうぞ

開脚がうまくいかない理由は、年齢や筋肉のタイプでも異なります。他にも参考になる記事があるので、読んでみてくださいね。


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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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