体幹がバレエやスポーツに大切、って近年はよく言われてますよね。
体幹?大事、うん、わかってる、、
腹筋…大事、うん、わかってる、、
みんな実はわかってるんですよね、踊るには体幹・お腹、腹筋大切って。
でも、「腹筋、、、」ってスルーしちゃう、しちゃいませんか?
起き上がり腹筋や脚上げ腹筋、腰上げ腹筋、プランク、いろいろあります。
でもなかなか続かない人が多くないですか?
例えばこんな声をよく聞きます。
・脚上げ腹筋― 股関節つまってくるんですよね…
・起き上がり腹筋― そもそも起き上がれない…です
・プランク― 1分近くなると肩や腰が痛くなってきて次の日はもうやりたくない、、
そうなんですよね。皆さん一度ならず挑戦している、けれど続かない何かがあるからなんです。
そう、
・腹筋…地味できついだけで全然楽しくない…
・腹筋やってる…けど首や肩が痛くてやった感が少ない
・プランクって…腰がはってきてバレエやダンスに生かされてるの?って思っちゃう
つまり
やっていても楽しくないし…ほんとに効いてるの?って感じてる
からなんです。
これが「腹筋頑張りたい!」の気持ちに立ちはだかるから、なかなか続かない…
なら、これはどうでしょう。
まず写真で見せますね。

椅子に座って腕のアンデダン,アンドゥオールしながらお腹を引っ込める。
音楽をかけたら、ちょっとバレエっぽいから楽しく続けられそう~
この楽しく続けられそう~が大事なポイントなんです。
この腹筋エクササイズの特徴は
・床に寝なくてできます ← 椅子に座ってたら直ぐできます
・音楽と一緒にできます ← 音と一緒なら1分2分直ぐすぎちゃいます
・バレエや踊りと似た動きです ← 腹筋なのにバレエっぽい~
この腕の動きは、バレエクラスでも行われる動きです。
このバレエ式腹筋エクサで、やりづらい続けにくい体幹トレ、腹筋トレの代わりにしちゃいましょう。
まず、動きをご紹介しました。
次にはエクササイズのポイントも教えちゃいます。
バー・アスティエクラスには、腕のエクササイズのバリエーションがたくさんあるんですが、9月7日のクラスで久々にとりいれたある腕の【アンデダン・アンドゥオール】のエクササイズ、これが皆さんにハマりました!!
クラスに出ている方から感想届いたのでシェアしますね。
『来月のアスティエクラスもお願いします。腕を伸ばしてお腹感じるの、わかりやすかったです』
彼女が言っている腕を伸ばすの、はバー・アスティエオリジナルの【腕のアンデダン・アンドゥオール】のことです。
アスティエのエクササイズは動画ではお見せできないお約束になっているので、代わりのものをと、久々に動画撮ってみました。
この腹筋トレのポイントは、
・腰を立てて座ること ←ここは最大のポイントです
そして
・腕をアンデダン・アンドゥオールしながらコントラクションするようにお腹を引っ込めるようにする
この2点です。
大人バレエの体幹トレは、大人専科・アンドゥオールプラスでもおこなっていますよ。
アスティエクラスにはなかなかこれない方はこちらからどうぞ。
やっぱり体幹が安定するとどのダンスでもラインが変わるし、キレや美しさがアップします。
プランクよりずーっとやりやすい方法で体幹磨いて踊っていきましょう〜
※ジュニアにもこの腹筋エクササイズは学年によってできるますよ。
追加 プランクと違う踊るための腹筋・体幹とは↓

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
