2026年1月19日
バー・アスティエクラス、楽しいです。と感想を寄せてくださったYさん。

フランス生まれのBarre au Sol(バー・オ・ソル)バー・アスティエは、床に座って寝ておこなうバーレッスンです。
あんじゅのクラスでは、その前に椅子に座って「骨盤が立ちやすくなる」ようにアンシェヌマンを組み立てて始めています。
骨盤を立てる、今の時代とっても難しいポジションだけれど、これが立って踊るバレエやダンスには本当に大切だからです。
そのために目線や腕のポーズ、斜めからの回旋など、いろんなステップを組み立てています。
床に座って??と思うなかれ、最後には背筋が伸ばしやすくなって、引き上げるってこんな感じなんだ~というのがカラダでつかめるようになってきますよ。
バレエ治療院あんじゅのフロアバレエクラス、8月やお休みで9月から再スタート。最初は9月6日です。あと2名参加できますよ~

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
