2026年2月22日
『膝が痛くて、もう骨がどうにかなっちゃったのかと心配で…..
それならバレエは止めた方がいいのかなと思ってたんですが、そうじゃなかったんですね。ホットしました。』
Kさま
骨が原因で痛みが出ていると、ある特徴的な響きが出てきます。それはカナダの理学療法士から教わった方法【音叉】の響きでまず確認しています。
炎症がある時も同様に反応が出ますが、骨由来は少し反応が違うのです。
反応が違う場合は、画像診断をすすめます。
今回のKさんは、反応が骨由来ではなかったので、しっかりバレエ鍼灸で施術しました。

踊り続けるための鍼灸治療
【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
