2026年2月22日
おはようございます。先週、木曜日に治療していただいたKです。
金曜日にはまだ多少、痛みがありましたが土曜日には痛みがなくなり、月火の男性とのリハーサル、無事に終えることができました。
市川先生
昨日も治療ありがとうございました。今朝、起きてみると痛みがだいぶ退いていて階段の上り下りが信じられないくらいスムーズでした!今日、レッスンしてみてまた様子をみてみます。Kさん
ダンサーや先生方はカラダの感覚が優れているため、ちょっと不調があっても何とか乗り切ってしまう力があるのです。
けれど、それを続けているとカラダ自体はキレがなくなってきます。
それも、実際の舞台が迫ってきて踊る量がドンドン増えてくる時期に限ってカラダが悲鳴を上げるのです。
足首、膝、股関節など、負担のかかりやすい箇所に違和感があるダンサーはリハが立て込んでくる前にしっかり治しておきましょう。
その方が、安心してリハーサルにも取り組めるし、舞台でスッキリ気持ちよく踊れます。

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
