踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

ダンサーが実感するバレエ鍼灸

『鍼は、すごいですよね』とMさんから言われたので、『何がすごかったの?』と聞いてみました。

『いや、ほんとにころっとゆるまるのよね。マッサージやストレッチをしたりしてもどうにも伸びないのに、ほっこりした後、すごく伸びるんですよ』だそうです。

こちらはMさんの個人的な感想ですが、実はその裏には根拠があります。

簡単に言うと東洋医学4000年の歴史?ではありません。

もちろん、鍼灸にはそれだけの歴史はありますが、戦後たくさんの科学的研究がなされ、鍼を打った後に筋肉の血流が劇的に改善されるという結果報告が上がっているのです。

その内容を受けて、WHO世界保健機構でも、鍼灸治療にについて言及しており、アメリカ、カナダ、オーストリアでは医療の一部として病院で取り入れられているケースがが多いのです。

日本では個人の治療院形式が少なくありませんが、その効果自体は、世界的に認められています。

おおよその内容はこちらのページにも書いてある(治療メソッド)ので、読んでみると『なんだかよく分からない、、、』という感想も変わるかもしれません。

バレエ鍼灸、鍼灸スペースあんじゅ

バレエ鍼灸は、バレエのケガで苦しんだ院長自らの体験と解剖学への研鑽が土台になった鍼灸スペースあんじゅオリジナルの鍼灸治療です。

と言っても、ベースには、伝統医学研修センターの内臓疾患を治す鍼灸治療があります。

組織が傷ついた時におこる炎症を取り除く、血流を失ってカチコチに硬くなった筋肉を緩めるのには、最適の治療法が鍼灸だと考えています。

その手法に院長が25年来追求する研究してきたバレエの解剖学的視点が加わっています。

今年開業10周年、夏にはオフになったダンサーが海外からもやってくる治療院になりました。

ダンサーのカラダは、ヴァイオリンと同じように、使い続けていることがとても大切です。

ケガのためにキャリアを中断させないように、痛みをそのままにしないで適切な治療を受けることが大切です。

バレエ治療院あんじゅは、悩んでいる方の舞台への復帰をサポートしています。

バレエ・ダンスのケガの治療、バレエ鍼灸、バレエ治療院あんじゅ

>>>電話:090-9362-0080


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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バレエ治療院あんじゅ 院長プロフィール