バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

バレエ治療院,鍼灸・整体・ターンアウト改善・解剖学,渋谷区代々木,鍼灸スペースあんじゅ

院長挨拶|初めての方へ

ご挨拶

鍼灸スペースあんじゅは、バレエのための治療院として9年目を迎えます。これまでに、国内外のダンサー、教師、ジュニアを含め、のべ約5500人の治療に携わり踊るカラダと心をサポートしてきました。

踊りそのものが人生、もっと踊るカラダを極めたいというダンサーの想いをうけ、ひとりひとりのステージにあった施術を心がけています。貴方の悩みを解決するメニューは以下を参考にしてください。

踊るカラダ、バレエボディ、そのバランスをとりもどす、それがバレエ治療院、鍼灸スペースあんじゅです。
 
 
院長  市川陽子

それぞれのステージにあうメニューとは

ケガをしている方・痛みを抱えている方

まずバレエ鍼灸で早期復帰を目指しましょう。
舞台、リハーサル、教えなどで休みが取りにくい日常において、即効性と持続性のある鍼灸治療は最適な治療法です。治療開始が早ければ早いほど治癒も早まります。なるべく休まず、治療しながら踊りを続けられることを第一に考えます。

アキレス腱の痛み、膝痛、股関節痛、ふくらはぎ・ハムストリングの肉離れ、ぎっくり腰、座骨神経痛、ヘルニアの後遺症、側湾による腰痛、三角骨や外脛骨による痛み、他バレエ・ダンスに関する痛みや障害もご相談ください。

内臓疾患を治す鍼灸治療とバレエの解剖学を組み合わせたバレエ鍼灸はメンテナンスにも効果を発揮します。
柔らかく伸びる筋肉とフレキシブルに動く関節をもたらすバレエ鍼灸は、ケガで大きく崩れることのないカラダをつくっていきます。それが、年齢と共に変化していくカラダを新たなステージに導くことにつながります。




ダンサー、コンクール・オーディションを受ける予定の方、又バレエ教師、インストラクターの方

踊っていて歪みがとれない場合は、バレエ整体+アロマがオススメです。
バレエの解剖学とBarre au Sol(バーオソル)のアスティエメソッドを土台にしたバレエ・ダンスのための整体は、軸を取り戻すためのメニューです。リハーサルやコンクール前でオーバーワークになっているカラダや、教え中心で片側だけに負担がかかってしまうカラダを元の軸に戻してきます。
オーバーにやりがちなリンバリング、パッセのズレ、アラベスクやアティチュードなど、微調整したい箇所は具体的にお伝えください。



バレエ教師・インストラクターの方

教えを始めると気になるのが生徒達の習熟度。何故伝わらないのか、どうすれば伝わるのかのヒントがバレエの解剖学講座・バレエアナトミーにあります。悩みを抱えて受診するバレエジュニアを多数治療してきた経験から、何をどう感じているのかが分かってきました。先生と生徒の間におきがちなズレを脳科学の視点も交えてお伝えしています。

又、バレエアナトミーの視点は、踊るカラダの意識を変えていく効果ももたらします。それは『自分のカラダが一番変わった』という先生方からの声が伝えてくれています。
 
この他、先生方のお教室に実際に伺って、解剖学のエセンスとバー・アスティエクラスをおこなう出張クラス、解剖学+バーアスティエも始まりました。こちらは、骨模型なども使い、生徒さんに直にカラダのイメージを掴んでもらいながら解剖学を体感し、その体験のあとバー・アスティエクラスをおこなうプログラムで、お教室の特別講座としてご利用いただけます。



バレエジュニアのご父兄の方

ポワントをはき始めて足首やふくらはぎが痛くなった、いつの間にか脚やお尻が硬くなってパンパンになっている、年齢が上がってきてピルエットが回りづらくなった、など、レッスンで疑問を感じている場合はパーソナルセッション、ターンアウトアップ+プラスがオススメです。解剖学とバー・アスティエのペタゴジーを土台に歪みを修正をしていきます。

又、コンクール、オーディションで更に上を目指していきたいジュニアには、解剖学とペタゴジーに加え、院長の専攻である西洋史の文化背景も合わせたアドバイスをしています。それがヴァリエーションの精度を高める結果につながっています。こちらはターンアウトアップ+プラスの時間枠でおこなっています。
現在8歳から19歳までのバレエジュニアが受講しています。

他、関節の可動域はあるのにプリエが浅い、左右差がある場合も、同メニューがオススメです。
施術者が関節の角度を診て動かすとびっくりするほど開くのが人間のカラダです。けれど、アンドゥオール(ターンアウト)は、施術者ではなく本人がコントロールしていかなければ踊りには反映されません。そのためにストレッチやセルフエクササイズを含め、一人ひとりのカラダの個性に合わせた内容を提供しています。



これまでのコンクールなど結果
 
2017年
ロイヤルウイニペグバレエ サマーコース ビデオオーディション合格 1名
ロイヤルウイニペグバレエ TTPコース 合格 1名
第7回かわさき全国バレエコンクール 第三位 1名
 
2016年
AMスチューデンツ 合格 2名
Kバレエユース 合格 1名
海外留学生サポート(露・独) 3名
 
2015年
新国立劇場バレエ研修所予科生合格
フラップバレエコンクール B 優秀賞3名   
第5回川崎全国バレエコンクール 6位
埼玉県全国舞踏コンクール 奨励賞
ティアラジュニアバレエAクラス 合格

2013年 
イン横浜バレエコンクール 赤い靴賞

バレエ治療院 院長 市川陽子 プロフィール

 
バレエ治療院 鍼灸スペースあんじゅ 院長
バレエ鍼灸師・バレエ解剖学講師・バー・アスティエ講師

資格
◆鍼灸師(国家資格)
  はり師 132419号 きゅう師 132249号
◆Barre au Sol(バーオソル)バー・アスティエ講師
   (NPO法人バー・アスティエ協会)
◆アロマセラピー・インストラクター 
 (公益社団法人AEAJ)

役職
◆一般社団法人日本バレエ・ワークアウト協会理事

所属
◆経絡治療学会会員 関東支部 所属
◆NPO法人・芸術家のくすり箱 プロフェッショナル会員
◆日本ダンス医科学研究会会員



◆尚美学園大学 ライフマネジメント科 
2014年1月ゲストティーチャー(領域別舞踊実習)
◆芸術家のくすり箱 ヘルスケアセミナー2015講師   2015年6月6日

社会人でバレエを再開した後、RAD教師と出会い解剖学に目覚め、バレエのレッスンをしながらバレエ・ダンスの解剖学の追究を深めていく。その後、自らのケガが大きな転機となり、バレエのための治療を確立したいと鍼灸師の国家資格を取得。

東洋医学的な鍼灸治療に加え、バレエ・ダンスの解剖学をベースとした【バレエ鍼灸】を確立、徹底的にバレエ・ダンスにこだわったセラピーを展開する。パリオペラ座・ドレスデン国立バレエのダンサー、国内のダンサーの治療に携わり高い評価を得ている。

15歳 貝谷バレエ学園でバレエ始める
大学では混声合唱に参加
1996年
1月
バレエに復帰
1998年 RADの資格を持つ安田ゆに先生に出会う
1998年 エアロビクス養成講座にて解剖学を学ぶ
2000年 芙二式ダンスセラピーに出会う
2001年 日本ダンスセラピー協会の講座を受講始める
2001年 はじめて急性坐骨神経痛を体験
2002年
1月
坐骨神経痛再発、臀部が四角になるほどまで悪化
初めて鍼治療を受ける その後レッスンに復帰
2002年
8月
『パキータ』の第一ソリスト役踊る
2003年 人間科学総合大学東洋医学鍼灸科に入学
2006年 厚生労働省認定 鍼灸師国家資格取得
2007年 日本伝統医学研修センター入所
2008年 バレエ鍼灸 鍼灸スペースあんじゅを四谷ではじめる
2011年
12月
新宿南口・代々木に移転 バレエセラピーACUCARE Angeオープン
2013年
4月
一般社団法人日本バレエ・ワークアウト協会理事就任
2013年11月 Barre au Sol バー・アスティエ講師資格取得
























 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
これまでに教えを受けてきたダンスの先生方
森恵子(フリー)・小原妙子(日本バレエ協会)・李賢仙(今村バレエ団)・安田ゆに(小林紀子バレエシアター・RAD教師)・高部尚子(谷桃子バレエ団)・野間彩(野間バレエ東京)・中原麻里(バレエ・ル・コントラステ)・ピエール・ダルド(元パリ・オペラ座バレエ・スジェ)・相沢恭子・芙二三枝子(日本ダンスセラピー協会第二代会長)・アラン・アスティエ(バー・アスティエ創始者)・板東祐子(バー・アスティエ協会理事)

  



                          
 
 
 
 
 


 卒業校
◆青山学院大学-文学部西洋史学科専攻
◆University Sheffield ELT-ビジネスコース
◆人間総合科学大学鍼灸医療専門学校-東洋医療鍼灸科

カラダと心のセラピーのプロ 鍼灸師について

カラダと心のセラピー、メンテナンスに関わる仕事にはたくさんの種類があります。
そのなかで鍼灸師は、3年以上の医療専門教育を受け、厚生労働省認可の国家資格を取得しているセラピストです。
鍼と灸をつかってカラダと心を治すテクニックはもちろん、基礎となる陰陽五行に基づく東洋医学、更に、西洋現代医学の知識(筋肉、骨格、内臓、自律神経の働きなど)を幅広く習得しているカラダと心のプロなのです。

履修科目 35科目 2625時間
基礎分野 行動科学・基礎心理学・生物学など 210時間
医療的専門基礎
解剖学・生理学・運動学・解剖生理学・病理学・病態学
臨床検査医学・リハビリテーション医学・医療概論など 795時間
鍼灸専門
分野
東洋医学・はりきゅう理論・経絡経穴学・はりきゅう実技・はりきゅう臨床
臨床生態学・臨床手技・整形外科学・スポーツ医学など 1560時間

伝統医学研修センター  
東洋医学臨床講座 102時間
臨床研修 1000時間


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