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ゆがみ解消のコツ(解説)

バレエ治療院あんじゅがお届けする読むバレエセラピー
バレエ・ダンスのための『コツとツボ』の解説です

『バレエ・ダンスのためのコツとツボ』 記事入口はこちらです~

こちらのURLからお進みください >>>バレエ・ダンスのためのコツとツボ

 ? こんなこと、なかったですか ?

腕の位置
脇の下の卵を潰さないように
ってやると肩あがっちゃった

でも、肩は下げなくちゃ?
って下げたら、
後ろに反つてしまう…

床とお友達になるようにプリエって
お友達だから優しく踏むとふらふらするんだけれど…

卵、下げる、床とお友達
どの言葉もちょっと抽象的ですよね。
だから、イメージがわきにくかったりするんです

『バレエのためのコツとツボ』は
今までにない視点でお届けする、バレエ・ダンスのためのヒント
バレエの動きをカラダのインデックスをつかって説明していきます

こんな風に変わっていきます

バレエの姿勢や動きをインデックスをつかってみていくと、
こんな風に変わっていきます


◎バランス感覚がよみがえってきます

◎使い方の感覚を思い出すきっかけになります

◎先生の指示が具体にイメージしやすくなります


バレエ・ダンスでは、ポジションやステップの他に、ラインの美しさも大切。
カラダの感覚に支点をつくることで、見える化(具体化)していきます。
それで無理なく美しいラインをつくっていきます。

こんな方にオススメします

◎上級クラスやコンクールを目指している方
・カラダのラインを見直すのにつかえます

◎ケガでリハビリをしている方
・リハビリ、トレーニングの際、カラダ部分を意識しやすくなります

◎大人になってバレエを再開している方
・子どもの頃習っていた時の感覚を取り戻すのに役立ちます

◎習い始めたバレエ、もう少し上達したい方
・先生の指示しているカラダの部分がイメージしやすくなります

『バレエのためのコツとツボ』 のポイント

脳の仕組みを利用する

『点(ドット)と点(ドット)を結びつけるんだ』
とは、かのスティーブ・ジョブスの言葉ですが、
ひとつの支点を別の支点とつなげると
ふたつの点の間に実際は存在しない線がみえてきます。
これは脳が点と点をつなげて認識しているからです。

又、人間の脳は、広い範囲より具体的にここ!と分かっていると印象に残る特徴があります。

こういう脳の仕組みを働かせるのに東洋医学のツボや骨の位置を利用したのが
あんじゅオリジナルの『バレエのためのコツとツボ』

ツボは、カラダの表から裏、頭からつま先まで、360個ほどもあり、
関節や腱の間などに位置しています。
そしてそれぞれ14のラインに沿って並んでいるのです。
そして皮膚から触れられる所にある骨は、
具体的にさわることができるのでつかみやすい。
Ballet Therapy Ange
肩で言うと、
肩には、肩の上、真ん中、外側などにツボがある
こうやって見てみるとどうでしょうか?
肩の部分が、ぐっとイメージがしやすくなってきますよね     

読むバレエセラピー『コツとツボ』の内容

◎踊るカラダの目印(インデックス)・ヒントをつかむためのツールです
◎バレエ・ダンスの写真にツボや骨をマークしていきます
◎バレエ用語を中心に書いていきます
◎いろんな視点角度から見て紹介していきます
◎タグを使って分類していきます

使用説明書
1)読みながら、自分のカラダにふれてみましょう
2)鏡の前に立って、ふれたところを目で確認してみましょう
3)鏡の前で『コツとツボ』を意識しながらポーズやラインをとってみましょう
4)鏡を背にして、3)と同じことを繰り返してみましょう
5)バーレッスンの最初に同じことを繰り返してみましょう
6)リハビリに使う場合は無理に負荷をかけずに意識をつくることからはじめてみましょう
7)教えで使う場合は、先生が生徒に触れる、生徒自身に触れさせてみてください。


参考として、人体モデルのイメージ写真を載せておきます。
PC・スマホでは、クリックすると拡大されます。


そして、
正確なツボの位置をもっと知りたくなったら、こちら>>>臨床経穴図
(学生時代使いました。薄い本ですが、シンプルでわかりやすいです)


筋肉のことを知りたくなったら、こちら >>>クリニカルマッサージ   
(学校やセミナーでお世話になった先生の本で、とてもわかりやすいです)

を参考にしてみてくださいね

以前までのコツとツボも残してあります。
一番下の>>>次のページ、をクリックしてください。