踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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ターンアウトアップで芽が出た!初受賞&海外バレエ学校合格の喜び

バレエコンクールに取り組むジュニア二人からうれしい報告が届きました。

一人は

今まで賞をもらったことはなかったんだけど、今回初めて賞をもらえました~

Yさん

という中学生。おめでとうございます!

開脚からつま先伸ばし、膝伸ばしから歩き方や音どりまで、コツコツ取り組んできた結果が出て本当によかったです。

そしてもう一人が高校生のSさん。

難関の海外のバレエ学校。しかもバレエ団付属のバレエ学校にどうしても行きたい、と意思を固めて頑張ってきました。

その彼女は、二つの学校から入学許可と日本オーディション合格を得ることができました。

先ほど、結果通知が届きました。長期留学とサマースクールどちらも合格しました。とてもうれしいです。
Sさん

コツコツと自分に向き合いながら訓練してきたSさん。本当によかったです。おめでとうございます!


二人の受けていたメニューはターンアウトアップです。

バレリーナを育てるメニューではないのですが、ターンアウトアップでは、姿勢を補正したり、やりにくいパや動きを直すためのカラダづくりをしていて、その延長線上に受賞が合格が見えてくるのです。(これまでの結果は↓)

開脚でもアラベスクでもピルエットでもやりにくい、どうしてもうまくいかない裏には「理由」があります。

レッスンを積んでも先生の注意を一生懸命自分なりに解釈して練習してもうまくいかない時は、この「理由」が見えてないからがほとんどです。

この理由を分解して、分かるようにエクササイズに落とし込んでいるのがターンアウトアップです。

10代のジュニアの場合、関節の可動域に問題がなければこの「理由」をしっかり把握することができれば、一人ひとりの踊りたい気持ちを更に伸ばすことができる、と言えます。

レッスンでうまくいかない…とお子さんが悩んでいる時、お教室の先生とは違う視点、別の視点でジュニアをサポートしているのがターンアウトアップです。

これまでの12年の結果はこちらからご覧くださいね。


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール