東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

選ばれる理由

バレエ鍼灸を立ち上げてから15目になります。
一人ひとりのカラダの状況に合わせたメニューをそろえて、踊るカラダをサポートする、それがバレエ治療院あんじゅです。
そのあんじゅが、踊る方々から「ここなら大丈夫」と選ばれる背景をご紹介します。

バレエ治療院あんじゅ バレエ鍼灸

①バレエ・ダンスの実際の経験と
フロアバレエ講師の経験

経験がなければ治療ができないのか?

そういう訳ではないかもしれません。

けれど実際に来院する方々の多くはバレエの経験がある人に治療をしてもらいたい、という希望を口にされる方がほとんどなのです。

確かに舞台や動画を見れば、パの名前や動きは分かったように感じますが、実際にやっているのと見るのでは、伝わる間隔は大きく違います。

プリエやタンジュひとつとっても、複雑なカラダの仕組みが関係しているからです。

では、踊っていたら治療ができるのか、という訳にもなかなかいきません。

そこには、踊るカラダを外から診る経験値も必要になります。

フロアバレエの講師としてクラスを指導する、トレーニングメニューでジュニアのカラダ作りをサポートする、これらがさらに踊るカラダを外から診て分析する目を養うことにつながっています。

開院以来、フランス国立、ドイツ国立、ロシア国立バレエ団や日本のバレエ団のダンサーの治療を担当しています。

実際に大きな国際舞台を踏んでいるプロのダンサーの治療を通して、バレエボディーの本来ありたいラインを痛感しました。

日本国内では、実際に踊った経験のある治療師を求めて、北は北海道から南は沖縄まで来院されています。

夏休み・春休みには、海外からカラダ作りに訪れる何人ものバレエジュニアがトレーニングを受け、驚きの声を上げています。

一人ひとりの施術の経験を積み上げ、15年目の今も一貫してバレエ・ダンスの治療を続けてきたからこそつかめるポイント、これがバレエ治療院のひとつの土台です。

②治療の土台をつくった
研修センターでの経験

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鍼灸学校卒業の状態では、適切な治療をすすめることは難しいのが現状です。

それは医師や美容師も同様で、だからこそ研修時代があるのです。

学校で学んだ基礎医学と東洋医学は土台のひとつですが、治療の土台をつくってくれたのは伝統医学研修センターでした。

オペラ座のダンサーさんの中には、わざわざ卒業後どこで研修をうけたかを聞いて『安心して任せられる』と話された方もいました。

ここで学んだ約二年間に、ぎっくり腰や寝違え、ヘルニアや肉離れなどの整形外科系疾患のみならず、関節リューマチや声枯れなどの多くの症例を担当しました。

ひとつの疾患をどう捉え治療を組み立て、結果につなげるかの土台はここで得られました。

また、この研修センターで習得した鍼とお灸のテクニックがバレエ治療に応用できると気づいたのが、バレエ鍼灸の始まりでした。

研修センター時代もどうやったらバレエの治療に結びつくのか?を考え続けた、それがバレエ治療院あんじゅが一環して追求してきたことです。

③バレエの解剖学・運動学の追求

20年前の解剖学の教科書と資格証書

解剖学との出会いは鍼灸学校より以前、1997年になります。

鍼灸学校に入る前に、ダンスセラピーの勉強にも踏み込みました。

以来24年の追求が土台になっています。


しかし一般の解剖学だけではどうしても足りない部分を感じていたのも事実。

その時に出会ったのがBarre au Sol バー・アスティエでした。

バー・アスティエのステップの基本はバレエですが、音楽を選びエクササイズを構成してクラスを作る、作品を作る、即興で踊るなど(資格取得試験の項目でもあります)は、バレエは踊っていて作品に出た経験があっても大変難しく、資格を取得するのは並大抵の苦労ではありませんでしたが、大きな発見がありました。

解剖学的に緻密に構築されているバー・アスティエの教授法(ペタゴジー)は、エクササイズの成り立ちや組み立て方、音楽との関わり、一つのエクササイズに含まれる要素や修正するための手法(マニュピレーション)など含み、それらを習得するなかで、これまで自分が受けてきたバレエのレッスンの意味を深く理解する土台となったのです。

又、ピアノ、声楽で培ってきた音楽の経験ともつながりました。

2020年からは、ロシア人教師によるワガノワクラスの基礎に参加しています。

足の置き方、趾から踵の位置、手の位置、あご、肩甲骨や肘の位置など、全てに教本に沿った細かい指導法があり、クラスで指摘をされる内容を更に解剖学的に分析しています。

20数年来の解剖学の土台が具体的なダンスのペタゴジー(指導法)と出会ったことで、何故ケガになるのか、テクニックが身につかないのか、その原因を突き止める基礎となっています。

解剖学の要素は治療やバレエ教師向けの解剖学講座、ジュニア向けのトレーニングメニューの土台でもありますが、2015年の芸術家のくすり箱によるイベントでワークショップを担当するキッカケにもなりました。


現在展開している出張講座「解剖学+フロアバレエ」は、この時のワークショップが発展したものです。

踊りたいのに痛い、やりにくい、分からないなど、バレエ・ダンスで悩んだらご相談ください

バレエ治療院あんじゅ 院長 市川淑宥子(ようこ)