踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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12月のアスティエクラス

12月1日日曜日、2019年最後のアスティエクラスがあります。

現在、後4名参加が可能です。

あんじゅのバー・アスティエクラスでは、最初椅子に座ったところからスタートさせています。これは、骨盤を立たせて床に座るために行っています。

バレエクラスでも骨盤は立っていることが欠かせませんが、バーやセンターに立っているだけでは、バレエが必要としている立った骨盤の意味がどうしても分かりにくいのですね。

試しに、床に座った状態でプリエをしてみると案外分かります。

バレエ治療院あんじゅ、バー・アスティエクラス

少し分かりにくいですが、これは2015年のヘルスケアセミナーでのクラスの様子です。

バー・アスティエのエクササイズは、通常この床に座ってプリエをする状態から始めますが、このスタイルで腰が落ちてしまう人は少なくありません。

脚だけでプリエをしていると股関節が詰まってきて、結果つらくなって腰が後ろに倒れてしまうケース、上半身のスクエアでしっかり支えるという状態は考えているより案外難しいため、支えきれず腰が後ろに倒れてしまうケース、が多く診られます。

ということは、立っているときも脚で踏張っている、もしくはスクエアが安定してしっかり上に引き上がっていない、ということにつながるのです。

床に座ってプリエがしづらい場合は、床に寝た状態でディヴェロペをしてみると、骨盤が左右に動いてしまいやすくなります。ということは、立っている時に、脚だけでディヴェロペをしてしまいやすい、ということになります。そうなれば、どんなに脚を高くあげたくても難しいですよね。だからこそ、フロアバレエの意味があると思っています。

あんじゅでは、効果的に骨盤を立てていけるようにするために、椅子に座ってエクササイズをするところからスタートしています。イメージ的には少しジャイロキネシスに似ている感じかもしれません。

床に座る、寝ておこなうエクササイズだからこそ体感できることがある!

ピンときた方、ご参加お待ちしています。

フロアバレエ、バー・アスティエクラス

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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選ばれる理由1、バレエ治療院あんじゅ