踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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足がインになる人は、足首と膝の捻じれに注意しよう

新しいホームページになったにも関わらず、なかなか更新ができない状況が続いていました。院長自身が人生初の声帯炎になり、その回復などでバタバタいていたからでして、、、みなさんも風邪には気をつけてほしいです。(しかし、よく取り上げられる副流煙の被害は本当に大きかったです。吸う自由もあるだろうけれど、飲食店における全面禁煙はつくづく納得です)

そんなこんなで、お知らせが遅くなっていた2020年のアスティエクラスですが、1月と2月は第二週目に開催します。(後5月もGW後の第二週目です)

寒くなってくると床に座って寝るエクササイズで冷えやすいこともあり、最初は椅子に座ってのエクササイズから始めています。特に床に足底をつけることの大切さを最近痛感しているので、クラスでもそのことをしっかり伝えています。

大人だけじゃなくジュニアにも診られるあることとは

長くバレエを踊っている方でも、年少さんから続けているジュニアにもこれが診られます。

足部と膝をねじっている

これが本当に多いのです。

治療やトレーニングメニューで見つけることが多いからなんですが、結局、テクニックが習得できない、開脚が上手く行かないという原因の根底には、カラダの一部だけでねじって開こうとする気持ちがあるのです。

捻ってひねって動いては、次のステップに移るときには反動で逆にインになってしまう、これはレッスンでもよく見られることです。そうではないカラダのコントロール方法を、このクラスでは体幹してもらいたいと思いっています。

2020年のクラス予定はこちらです。

1月12日(第2日曜日)後2名

/ 2月9(第2日曜日)/3月1日(第1日曜日)/4月(第1日曜日)

5月10日(第2日曜日)/6月7日(第1日曜日)

※予約の際は、クラス申し込み専用フォームからお手続きください。

バー・アスティエクラス、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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選ばれる理由1、バレエ治療院あんじゅ