踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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バレエ・ダンス専門治療院の診方⑪―モダンダンスで膝を深く曲げられない

今までケガひとつしてこなかったのに、、、膝を深く曲げられない。。

痛みは、膝の内側にありました。

膝の腫れをとると、脚が軽くなって動かしやすくなったのですが、深くは曲げるには足りませんでした。

Aさんはモダンダンスを踊っています。モダンダンスでは、床とのコンタクトが多くて膝の柔らかさが大切になります。

床に降りる時、床から立つ時、膝は深く折りたたまないと動きがギクシャクします。

結果振り付けについていけなくなる、、、

腫れは引いてきている陰にあることがありました。

バレエの姿勢づくり、ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ

手や脚、左と右、内側と外側は助け合う

膝がうまく曲がらなくても人は歩けます。

これは膝の動きを他の筋肉や関節で補っているからです。

つまりかばって生活することができるんです。

痛い内側に体重かけないように動く、歩く、立つ、そうやって生活するようになることがあります。

そうすると、初めに痛めた場所以外にも負担がかかっていきます。

でも痛いところは最初に痛めたところ。

なので、膝の内側が痛いと治療にいってものなかなか変わらない、、

このようなケースであんじゅに来る方は少なくありません。

Aさんの場合、膝を深く曲げてしゃがんだ時に、腰から上を横にずらしているのが見えました。

まっすぐに膝を深く折りたたむと痛いので、別の筋肉を使って同じ動作を続けていたようです。

その結果、太もも内側の筋肉がガチガチになっていました。

そのことには、なかなか気づきにくいのです。

だからこそ、バレエ・ダンス専門治療院があるのです。

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バレエ・ダンスの治療で大切なポイントとは

ダンスにはいろんなジャンルがあります。

そしてそれぞれ踊りに特有の動きがあります。なので、膝の動き一つとっても踊りによって違うケースがあるのです。

だからこそ、大切なのがこれ↓

踊りで必要な動きをしっかりチェックすること

膝の腫れを抑えた後、このガチガチな太もも内側を緩めると格段に膝を曲げる角度が深くなりました。

バレエ・ダンスの膝痛は奥が深いです。

グランプリエなど深く膝を曲げにくくて痛みがとれない方、バレエ・ダンス専門治療院あんじゅにお問い合わせくださいね。

膝痛についてこちらでも紹介しています

>>>腫れぼったく水が溜まっている膝痛

>>>膝のお皿がゆるいタイプの膝痛

>>>いろんなタイプの膝痛について


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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