踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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膝押し立ちで反り腰になる原因と改善法【バレエ姿勢改善】

膝を伸ばしたいと膝を後に押して立つ

タンジュでもピケでも膝に力をいれて出す

これを続けると、ちょっとおもしろくないことが起きます。

膝に力を入れて押して立っていると起きること

それが

反り腰 つまり骨盤の位置が傾いてしまうこと(前傾)

こちらの動画が分かりやすいと思うので参考に見てくださいね。

膝を伸ばそうと後ろに押して立つと、衝立の左右の隙間が見えてますよね。

つまり腰が反っているんです。

膝を押さないで上に引き上げて立つと、衝立の隙間は見えません。

つまり腰はまっすぐということです。

特にアラベスクで90度以上にキープしたいなら、反り腰さんでは難しいし、逆に腰痛の原因にもなりかねません。

膝のお皿は立っていても、プリエから膝を伸ばしても落とさない~

こちらの動画を参考にどうぞ。

動画では難しい方は、各メニューでサポートしています~ ↓

>>>膝のお皿アップ動画@YouTube

どっちの方法がより膝が伸びやすい?膝伸ばしエクササイズ、バレエ治療院あんじゅ
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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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