踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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足底腱膜炎の症状とその治療

足底腱膜でよく現れる症状とは

・足裏がつる
・足裏が痛くて歩くのもぎこちない

こんな症状が出ていたら、足底腱膜炎の可能性が考えられます。

足裏は多重構造になっています。その一番底を支えているのがこの足底腱膜。

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この部分に痛みが走っている段階は、その上にある筋肉がとても硬くなっているケースが多々診られます。

今回のケースでは、痛みがあるのは母趾側のかかとでした。

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かかと周囲に痛みがある時に診られることとは

1.後ろ体重になっている
2.ジャンプの着地の強い衝撃をかんじていた

この中で1.の後ろ体重になっているケースがとても多く診られます。

特に、膝を伸ばしたいからと後ろに押す「膝押し立ち」を続けていると重心が後ろでポジションに着くクセがつきます。

そのまま踊りつづけて大丈夫な場合もありますが、体重増加やレッスン量の増加、日常生活でたくさん歩いた、体育の授業でマラソンがあったなど、いろんな条件が重なった末に足裏が突っ張るになる。

その後歩いても痛みが出てしまうということは、足底腱膜に炎症が発生していると言うことになります。

治療は、まず痛みの出ている部分、今回のケースではかかとの炎症を取り除くこと。

そして、硬くなっている膝下、さらに大腿部の筋肉をゆるめることも大切です。後ろ体重でいるタイプは膝周り股関節周りがガチガチになっていることが多いからです。

歩いたり、ジャンプしても痛みが出なくなれば治療は終わり。次に大切なのは、後ろ体重を修正すること。

かかとや足裏への負担をかけないカラダづくりが大切です。

治療は、バレエ鍼灸で、カラダづくりは、整体もしくはターンアウトアップでサポートしています。

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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