踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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バレエ留学のサポートにターンアウトアップ

『こんにちは。ご無沙汰しております。
ドイツに来て、3ヶ月が経とうとしてます。
やっとレッスンで注意されていることが理解できるようになってきました。

レッスンはワガノワバレエ学校を卒業した先生が教えてくださっています。難しいですが、正しい筋肉を使えるように意識しています。
今は、シンデレラ公演の最中です!
今回、私はありがたいことに主役をいただけました。

ドイツ留学中 Rさんより


今では沢山のバレエジュニアが留学しています。小学生4,5年生からサマー短期留学を目指すケースも少なくありません。

基礎もできていないのに留学なんて、留学したってうまくなる訳ではない、と言う考え方もあります。

けれど、バレエは西洋から入ってきた文化なのです。

その文化が生まれて育まれてきた環境の元で現地のジュニアと一緒になってレッスンをすることで沢山気づけることがあるのです。

カラダの違いや、レッスンに違いにびっくりするケースや逆に現地のジュニアの中で一人でいても平気でやっていける子もいます。

そういう体験は、今だからこそできる事でもあります。

全てのジュニアがバレリーナを目指すものではないけれど、今、できる事に一生懸命になる、これが将来自分で考えて生きていく力にもなっていくと信じています。

そうは言っても親元・お教室を離れての生活で、カラダが不安定になることも少なくありません。ホストの家族やチューターがいるケースもありますが、留学中は全て自己責任に近い状態です。

そのような場合に役立つサポートをおこなっています。

ターンアウトアップでおこなう内容の一部

・効果的なストレッチの方法への修正
・自分で歪みを見つけて補正できる筋トレ
・解剖学とフロアバー、バー・アスティエのエクササイズ

ジュニアの内から自分のカラダを自分でコントロールする術を身につけて欲しい。

それが、将来の支えにもなります。

バレエ留学サポート

>>>ターンアウトアップ

バレエ留学、コンクールサポート、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール